WORLD競馬web

一般ニュース & トピックス

【根岸S】ギルデッドミラー 動きパワフル 松永幹師「時計も動きも良かった」

 栗東坂路を追い切るギルデッドミラー(撮影・石井剣太郎)

 「根岸S・G3」(29日、東京)

 前走の武蔵野Sで重賞初勝利を挙げて勢いに乗るギルデッドミラーは25日、栗東坂路でパワフルな動きを見せた。雪が残るタフな馬場でも4F54秒3-38秒6-12秒2。松永幹師も「時計も動きも良かったですからね。前走と同じぐらいの状態で行けそうです」と上々のジャッジを下した。

 ダート初挑戦は5歳の夏。「芝でもそれなりに結果を出していたからダートに行くタイミングがなかなかなかったけど、ダートでは安定していますね」と、師は砂適性の高さに目を細める。

 前走後はチャンピオンズC参戦プランもあったが、ワンターンにこだわってフェブラリーSを目標に定めた。「東京のワンターンはぴったりの条件ですし、フェブラリーSに出走するためにも、ここでいい競馬に期待したい」と指揮官。クラブの規定で今春の引退が濃厚。G1昇格後に牝馬がフェブラリーSを勝った例はないが、最高の花道を飾るためにもステップレースで負けるつもりはない。


Copyright © 2006 WORLD, Inc All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。

前のページへ戻る

一般ニュース & トピックス一覧へ

PAGE TOP