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エフフォーリアが京都記念に向け放牧先から帰厩

 「有力馬次走報」(24日)

 ◆有馬記念5着のエフフォーリア(牡5歳、美浦・鹿戸)が始動戦の京都記念(2月12日・阪神、芝2200メートル)に向け、きょう25日に放牧先から帰厩する。

 ◆有馬記念4着のイズジョーノキセキ(牝6歳、栗東・石坂)はサウジアラビアのネオムターフCの招待を辞退。今季はドバイターフ・G1(3月25日・UAEメイダン、芝1800メートル)、大阪杯(4月2日・阪神、芝2000メートル)、阪神牝馬S(4月8日・阪神、芝1600メートル)のいずれかで始動する予定。「しっかり休ませて使いたいのでサウジは辞退しました。春の大目標であるヴィクトリアM(5月14日・東京、芝1600メートル)に合わせていきたい」と石坂師。

 ◆栗東・高柳大厩舎の動向。秋華賞7着のサウンドビバーチェ(牝4歳)は京都牝馬S(2月18日・阪神、芝1400メートル)か洛陽S(2月11日・阪神・芝1600メートル)で始動予定。オーロC6着のテンハッピーローズ(牝5歳)は京都牝馬Sへ。南部杯7着以降休養しているソリストサンダー(牡8歳)はフェブラリーS(2月19日・東京、ダート1600メートル)を視野に入れる。

 ◆遠州灘Sを勝ってオープン入りしたアーテルアストレア(牝4歳、栗東・橋口)は、エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)に登録する。


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