WORLD競馬web

一般ニュース & トピックス

【3歳馬格付けチェック】牡馬ソールオリエンス スケールの大きさ感じる京成杯V

 京成杯を制したソールオリエンス

 春のクラシック路線に向けて、3歳世代を独断で格付けする。牡馬は無傷2連勝で京成杯を制したソールオリエンスが4位にランクイン。あまりクラシックに直結しないレースで、しかもV時計も2分2秒2と平凡だったが、4角で大きく外に膨れる荒々しい競馬ながら、そこからの加速力が抜群。数字では表せないスケールの大きさを感じた。

 同じキタサンブラックを父に持つ22年の年度代表馬イクイノックスと同様に、瞬発力に秀でたタイプ。マイルを中心に活躍する半兄ヴァンドギャルドよりも距離の融通が利きそうなだけに、新緑の府中が十分視野に入る。

 牝馬は紅梅Sが行われたが、勝ち馬ダルエスサラームのV時計1分21秒8は、21年Vのソングライン(1分20秒6)との比較でややパンチ不足の感。ランクインは見送った。


Copyright © 2006 WORLD, Inc All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。

前のページへ戻る

一般ニュース & トピックス一覧へ

PAGE TOP