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【京成杯】アクセル全開 しっかり乗り込み良化ムード 重賞タイトル奪取だ

 武幸師自ら感触を確かめたアクセル(撮影・佐々木彰尚)

 「京成杯・G3」(17日、中山)

 新馬戦を快勝して挑むアクセルは13日、馬なりながら栗東CWで6F81秒4−39秒2−12秒8の好タイムをマーク。ラスト1Fこそ少し時計を要したが、前日に降った雪の影響があったため。一度使ったことで馬体が締まり、良化ムードにある。

 自らまたがった武幸師は「カイバを食べているから、しっかりと乗り込めている。デビュー戦の後もずっと乗っていて、緩ませていないからね」と順調な調整過程をアピールした。

 2戦目でいきなりの重賞挑戦。中山への長距離輸送もあって試金石の一戦となるが、指揮官は「距離自体は問題ないと思う。乗りやすい馬だから中山でも」と期待は大きい。重賞タイトル奪取へ、横山典を背にアクセル全開といく。


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