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マスターフェンサーは海外ならドバイワールドC、国内ならダイオライト記念に向かう

 「有力馬次走報」(13日)

 ◆交流重賞3連勝中のマスターフェンサー(牡5歳、栗東・角田)は、海外遠征ならドバイワールドC(3月27日・UAEメイダン、ダート2000メートル)、国内ならダイオライト記念(3月17日・船橋、ダート2400メートル)に向かう。当初は川崎記念を予定していたが、「軽い外傷で放牧に出すことになりました。さまざまな情勢を見て判断します」と角田師。

 ◆高野勢の動向。阪神C9着のフィアーノロマーノ(牡7歳)は阪急杯(2月28日・阪神、芝1400メートル)から高松宮記念(3月28日・中京、芝1200メートル)へ。マイルCS12着のアウィルアウェイ(牝5歳)はオーシャンS(3月6日・中山、芝1200メートル)から高松宮記念に向かう。京阪杯8着のリバティハイツ(牝6歳)はシルクロードS(31日・中京、芝1200メートル)へ。

 ◆有馬記念11着のユーキャンスマイル(牡6歳、栗東・友道)は、天皇賞・春(5月2日・阪神、芝3200メートル)を大目標にする方針。

 ◆中山金杯10着のバイオスパーク(牡6歳、栗東・浜田)は、小倉大賞典(2月21日・小倉、芝1800メートル)へ向かう。

 ◆京都金杯4着のタイセイビジョン(牡4歳、栗東・西村)は、阪急杯(2月28日・阪神、芝1400メートル)へ。僚馬で淀短距離S7着のタイセイアベニール(牡6歳)は、シルクロードSへ向かう。

 ◆京都大賞典7着以降休養しているダンビュライト(セン、7歳、栗東・音無)は、京都記念(2月14日・阪神、芝2200メートル)で復帰へ。

 ◆ベテルギウスS4着のベストタッチダウン(牡5歳、栗東・橋口)は仁川S(2月27日・阪神、ダート2000メートル)へ。東京大賞典6着のテーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大)はマーチS(3月28日・中山、ダート1800メートル)を視野に入れる。


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