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モズアスコットは南部杯を視野に

 「有力馬次走報」(13日)

 ◆矢作厩舎勢の動向。モズアスコット(牡6歳)は南部杯(10月12日・盛岡、ダート1600メートル)を視野。ラヴズオンリーユー(牝4歳)は府中牝馬S(10月17日・東京、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月15日・阪神、芝2200メートル)を目指す。ジャパンダートダービーを制したダノンファラオ(牡3歳)は、「シリウスS(10月3日・中京、ダート1900メートル)か日本テレビ盃(9月30日・船橋、ダート1800メートル)のどちらかを使ってJBCクラシック(11月3日・大井、ダート2000メートル)になるかな」と師。さきたま杯5着のジャスティン(牡4歳)は、東京盃(10月7日・大井、ダート1200メートル)からJBCスプリント(11月3日・大井、ダート1200メートル)へ。ラジオNIKKEI賞2着パンサラッサ(牡3歳)の次戦はセントライト記念(9月21日・中山、芝2200メートル)が有力。ドレッドノータス(セン7歳)は札幌記念(8月23日・札幌、芝2000メートル)を視野に。

 ◆友道厩舎勢の動向。七夕賞2着のブラヴァス(牡4歳)は新潟記念(9月6日・新潟、芝2000メートル)へ。天皇賞・春4着のユーキャンスマイル(牡5歳)は、秋に1戦挟んでジャパンC(11月29日・東京、芝2400メートル)を目標に。アドマイヤマーズ(牡4歳)は、富士S(10月24日・東京、芝1600メートル)かスワンS(10月31日・京都、芝1400メートル)で始動。京都新聞杯4着のアドマイヤビルゴ(牡3歳)は「秋は自己条件から使いだします」と師。

 ◆宝塚記念4着のサートゥルナーリア(牡4歳、栗東・角居)は天皇賞・秋(11月1日・東京、芝2000メートル)直行へ。キャロットファームの秋田博章代表は「その後はレースの結果を見てから決めたい。暮れの香港も選択肢に入るけど、行けるかどうか」と話した。帝王賞を制したクリソベリル(牡4歳、栗東・音無)はJBCクラシックからチャンピオンズC(12月6日・中京、ダート1800メートル)を予定。「できれば秋は3戦したい。JBCクラシックの前に1戦使うか、暮れにもう1戦するかは未定」。NHKマイルC2着後、左第1指骨剥離骨折で休養中のレシステンシア(牝3歳、栗東・松下)は「秋華賞(10月18日・京都、芝2000メートル)直行のつもりで進めているが、オペをしている馬だし、慎重に様子を見たい」と同代表。


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