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【POG】ヨーホーレイクこだわり続けたディープの血 武豊と初陣V目指す

 デビュー戦Vを目指すヨーホーレイク(左)

 「新馬戦」(12日、阪神)

 願いの込められた血の結晶だ。日曜阪神5R(芝1800メートル)でデビューするヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト、栗東・友道)。08年産のボレアスから11年連続で、ディープインパクトの遺伝子にこだわり続けた血統。1週前には武豊を背に栗東CWで6F81秒1−11秒7をマーク。「水準以上の動きをしています。フットワークも大きいし、おとなしくて折り合いもつきやすい」と友道師は評価する。

 厩舎からは17年ワグネリアン、18年アドマイヤマーズ、19年マイラプソディなどが夏の新馬Vからクラシックへと駒を進め、指揮官も「毎年、この時季の千八や二千に期待馬を送り出している」と胸を張る。13年弥生賞を制したカミノタサハラなど、全兄に重賞ウイナーは2頭いるが、何とかG1馬を出したい血統。武豊を背に、まずは初陣をVで飾る。


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