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【宝塚記念】売り上げ春G1最大の上昇率 G1合計は大幅ダウン

 後続を突き放すクロノジェネシス(左から2頭目)=撮影・石湯恒介

 「宝塚記念・G1」(28日、阪神)

 ファン投票1位のアーモンドアイこそ出走しなかったが、フルゲート18頭に、G1馬8頭が顔をそろえる豪華メンバーとなった宝塚記念の売り上げは、203億9865万9400円で春G1最大の前年比104・8%という結果となった。

 これで20年の上半期の開催が終了。開催日148日(前年開催日140日)で、売得金は前年比101・5%の1兆4752億6872万8200円。入場人員は前年比26・8%の86万3609人となった。また、平地G1の売り上げは、12戦のうち9戦で前年比減となり、合計は1935億8469万400円で前年比91・5%と大きく数字を減らした。やはり、新型コロナウイルスの感染拡大により、2月29日以降の開催が無観客で行われた影響は小さくなかったようだ。


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