WORLD競馬web

一般ニュース & トピックス

コルテジアは放牧へ 鈴木孝師「菊花賞へは向かわず、中距離路線で」

 「有力馬次走報」(2日)

 ◆ダービー12着のコルテジア(牡3歳、栗東・鈴木孝)は放牧へ。秋初戦は未定だが、「菊花賞へは向かわず、中距離路線で」と鈴木孝師。

 ◆目黒記念4着のノーブルマーズ(牡7歳、栗東・宮本)は、宝塚記念(28日・阪神、芝2200メートル)か七夕賞(7月12日・福島、芝2000メートル)へ。同5着のゴールドギア(牡5歳、美浦・伊藤圭)は放牧へ。伊藤圭師は「使い出しは秋からかな」と話した。同6着のオセアグレイト(牡4歳、美浦・菊川)は「様子をみて七夕賞に行く可能性はあると思う」と菊川師。同11着のアフリカンゴールド(セン、5歳、栗東・西園)は宝塚記念を予定。同18着のニシノデイジー(牡4歳、美浦・高木)は「函館記念(7月19日・函館、芝2000メートル)を視野に」と高木師。

 ◆NHKマイルC4着のタイセイビジョン(牡3歳、栗東・西村)は、富士S(10月24日・東京、芝1600メートル)からマイルCS(11月22日・阪神、芝1600メートル)を予定。また、僚馬で鞍馬Sを勝ったタイセイアベニール(牡5歳)は、松山とのコンビでCBC賞(7月5日・阪神、芝1200メートル)へ向かう。

 ◆福島牝馬S8着のリュヌルージュ(牝5歳、栗東・斎藤崇)は、引き続き団野とのコンビでマーメイドS(14日・阪神、芝2000メートル)へ。


Copyright © 2006 WORLD, Inc All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。

前のページへ戻る

一般ニュース & トピックス一覧へ

PAGE TOP