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【皐月賞】レクセランス食らいついた 北村友「動きは悪くなかった」

 栗東で追い切りを行ったレクセランス

 「皐月賞・G1」(19日、中山)

 デビューから3連勝で朝日杯FSを完勝したサリオスが、美浦Wでの併せ馬で悠々と先着を決めて好調ぶりをアピール。ホープフルS勝ちのコントレイルとの無敗のG1馬同士による対決へ、決戦ムードはさらに盛り上がりそうだ。また、栗東では3戦3勝のレクセランスが、新コンビを組む北村友を背にCWで躍動した。

 無傷の3連勝ですみれSを制したレクセランスは9日、朝一番の栗東CWに登場。新コンビの北村友を背に、長めから3頭併せを敢行した。

 先行するグッドヘルスバイオ(4歳1勝クラス)をパスすると、直線は重賞でも好走歴のあるサラキア(5歳オープン)との一騎打ち。追い比べで手応えはやや見劣ったものの、しぶとく食らいついて併入に持ち込んだ。

 6F82秒7−38秒2−12秒1に、鞍上は「思っていたよりも動きは素軽かったです。トモの緩さがあって、まだ体を使い切れていませんが、動き自体は悪くなかった」と好印象。本格化は先のようだが、素質は間違いなく一級品。「競馬に行った方が良さが出るタイプでは」とポテンシャルの高さに期待していた。


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