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ドバイWC覇者の弟ロンゴノット出陣

 軽快な走りが目を引くロンゴノット

 G1はもちろん注目だが、同じ日曜の同舞台(ダート1600メートル)で行われる東京9R・ヒヤシンスSも必見だ。ここまで3戦2勝のロンゴノット(牡3歳、美浦・高柳瑞)が出陣する。14年ドバイワールドC覇者アフリカンストーリーの半弟という“ドバイ血統”。今回の結果次第となるが、予備登録を済ませているUAEダービー・G2(3月28日・UAEメイダン)への参戦をもくろむ。

 ここに向けて“新兵器”も投入した。高柳瑞師は「前走で騎乗した(武)豊さんにアドバイスをもらい、調教から薄めのブリンカーを着けました」と話し、「オーナー(ゴドルフィン)もドバイに出したい思いがあるでしょうし、いい結果を」と期待を膨らませた。

 19日は美浦Wで5F68秒7−39秒7−12秒8を計時。3頭併せで楽々と突き抜け、軽やかな動きをアピールした。ドバイだけでなく、米三冠にも登録済み。世界へ羽ばたく準備は着々と進んでいる。


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