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【京成杯展望】スカイグルーヴ能力高い

騎手は想定

 「京成杯・G3」(19日、中山)

 皐月賞(4月19日・中山)と同舞台で行われる一戦。昨年11月に東京の新馬戦で圧巻のVを決めたスカイグルーヴを中心視する。祖母は03、04年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴ。名牝のDNAを受け継ぐ屈指の良血馬だ。いきなりの重賞挑戦は楽ではないが、あの勝ちっぷりを見ればクラシック級なのは間違いない。ポテンシャルの高さでここも突破する。

 相手は京都2歳Sで3着に逃げ粘ったロールオブサンダー。上位2頭の決め手には屈したが、後続が早めに来る苦しい展開でも、最後までバテずに踏ん張ったのは力のある証拠。デビューから一貫して芝二千を使っており、1、1、3着という距離実績は大きな武器。関東への長距離輸送が鍵も、粘り強い先行力はこの舞台で生きてくる。

 芙蓉Sは2着に敗れたウインカーネリアンだが、マイペースの逃げに持ち込み、最後まで踏ん張っていた。勝ち馬には差をつけられたが、内容そのものは悪くなかった。舞台経験のアドバンテージを生かす。

 エリカ賞を鮮やかに逃げ切ったヒュッゲ。単騎逃げがかなえば3連勝も視野に。未勝利勝ちの内容が良かったゼノヴァース、エリカ賞3着のディアスティマも圏内だ。


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