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【POG】カフェファラオ 大型馬でも素軽い動き 偉大な父は15年の米三冠馬

 陣営が初戦から期待するカフェファラオ(撮影・園田高夫)

 「新馬戦」(14日、中山)

 アメリカ最強馬の遺伝子を受け継ぐカフェファラオ(牡、美浦・堀)が、土曜中山6R(ダート1800メートル)でベールを脱ぐ。父アメリカンファラオは15年の米三冠(ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS)&同年BCクラシックを制し、史上初の米・グランドスラムを達成した。初年度産駒となる今年は、JRAでデビューした6頭中4頭が既に勝ち上がっている。

 森助手は「米国産の大型馬ですが、素軽い動きをします。初戦から行けそうな感じがありますね」と好感触を伝えた。約500キロの馬体を弾ませ、まずは初陣Vといきたい。


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