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【香港C】ウインブライト戴冠に自信 畠山師「秋2戦とは状態が違います」

 軽快な動きを見せたウインブライト

 「香港C・香港G1」(8日、シャティン)

 アッと言わせた春に続き、ここでも歓喜のガッツポーズを繰り出したい。クイーンエリザベス2世C覇者ウインブライトが、大一番に向けて好ムードを漂わせている。オールカマー、秋盾は凡走したが、畠山師は「秋2戦とは状態が違います」と腕まくり。快挙達成なるか注目だ。

 今春のクイーンエリザベス2世C覇者ウインブライトは6日朝、シャティン競馬場のオールウェザーコースではつらつとした姿を披露。見届けた畠山師は「これくらいの気温がいいんでしょうね。天皇賞・秋から調子が上がってきたし、ここ2走のようなことはない」と巻き返しに自信をのぞかせた。

 母サマーエタニティはもちろん、1番子ウインエターナルから全てのきょうだいを任されてきた指揮官。「そういう意味では、ビッグレッドファームグループから任されているという思いもあるので、本当に光栄に思っています」と背筋を伸ばした。

 2度目の国際G1制覇となれば、当然のことながら箔(はく)がつく。「姉(ウインファビラス)が繁殖に上がった時も注目が集まると思いますしね。相手は強いですけど、状態は戻っているので。本当に秋2戦とは状態が違います」と改めて断言。牧場関係者、そして国内で応援してくれる多くのファンの後押しを背に、再び香港の地を沸かせたいところだ。


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