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小倉発・爆弾万馬券情報!
ワケあり厩舎&騎手コンビのヤリ話!!

2回小倉4日目9R
伊万里特別
◎オーロベルディ

馬連1点目1000円的中
(20%指示=200%回収)
3連複5750円的中
3連単2万3250円的中

◎本命馬の話

中央場所ではいよいよGⅠの開催。東京でフェブラリーSが行われるが、そのGⅠ裏にマスコミノーマークの馬券話は存在するもの。

このレースにも、やはり独占的に掴んでい裏話が存在する。

それは、ともに福岡県出身のコンビ、緒方努師=浜中俊の⑤オーロベルディのこと。


『地元』を重んじる調教師、騎手はいるものだが、今開催の小倉ではすでに福岡県出身の新谷師の管理馬◎ユウグロスファクタ(6番人気)から、馬連から1万1490円&3連複1万7140円的中に大反響を頂戴したばかり。

昨年開業した緒方努師も昨夏、小倉での勝利は感慨深かったと聞いている。

この二人。小倉の乗馬センターで一緒に汗を流した友人であり、コロナ前には定期的に食事をしていた仲。浜中騎手も緒方努師の調教師合格を喜んでいたらしい。

なかなかコンビを組めなかったこの二人だが、浜中騎手の小倉大賞典(ディープモンスターは取消となってしまったが…)騎乗により叶った小倉でのコンビ。

実は、前走時にもその話が無かったわけではない。ただ、浜中騎手は当日、京都に騎乗のため叶わなかったが、代役を務めた国分恭騎手、本日は京都騎乗が決まっていただけ、乗り替わりはスムーズだったとのこと。

いわゆる、前走を叩き台に、この開催最後の条件で勝負が決まっていたということ。


馬の話に関して、前走は見ての通り、道中はかなりゴチャついて窮屈な競馬を強いられた格好。それでいて脚を使っていたことは大きな収穫。1年5ヵ月ぶりとすれば上々の試運転。脚質にも幅を持たせたことで、次への期待は大きく膨らんだという。

その前走の勝ち馬と言えば、前記したユウグロスファクタを5馬身チギッた馬。クラス通用の下地は十分すぎるだけでなく、上積みは図り知れない。


対抗には⑧デルマシルフ。前記した通り前走で馬連万馬券をお届けした馬であり、持ち時計を大きく詰めた内容も本物。「同じ条件で今度は何とかしたい」と、やはりそのスピードは脅威になる。

⑪マキアージュは以前からダート1000mというこの条件を使ってほしかった馬で、ようやく叶った前走が7馬身差の圧勝。「今回は減量が利きませんが、それを差し引いても通用すると思います」とは陣営だ。

以下では、「体は増えていますが、割り引く必要はないですよ。この条件を待ってました」という⑬コパノバークレー。さらに、安田隆厩舎の定年前に師匠の馬で何とかしたい気持ちも強いという斎藤騎手=④フェズカズマも初戦から注目の1頭。

他、手広くなるが、少額でも見返りは十分な一鞍だ。


【マムシ】◎○から8番人気の激走情報も入手し276倍!

2回京都7日目12R
◎カセノミオ

馬連2点目970円的中
3連複8650円的中
3連単2万7680円的中

◎本命馬の話

土曜の京都から買いたいのは⑤カセノミオ。

我々、元厩務員グループ【マムシ】は、現役時代に築き上げたネットワークによって厩舎内の様々な事情を知ることができるが、この馬に関しては「ココで結果を出す!」という厩舎サイド&鞍上サイドのアツい想いが伝わってくる。

事情を知らないファンからすると、前走の4着は『最後は伸びてきたものの、内枠がアダとなってポケットで抑え込まれて自分の競馬ができず……』と物足りなさを感じている方も多いかも知れないが、実は前走は“ココ(次)へ向けての布石”だった。

というのも、内枠を引いた時点で鞍上サイドと厩舎サイドで話し合った結果「先々へ向けてモマれる競馬で我慢させることを覚えさせる方針」だった模様。極端な話“結果度外視”でもあったようだが、最後はよく差を詰めての4着に、関係者は「力をつけている」ことを再認識したようだ。

それまでの同馬は道中ムキになる面もあり、結果勝ち切れない競馬が続いていたが、前走の競馬は間違いなく今回へ繋がってくるだろう。関係者も「前走よりも相手に恵まれた感じもあるし、ココは決めなきゃね」と力が入っている。


相手本線は⑬ライツフォル、⑩アウグスト、⑭コンクエストだが、穴中の穴として⑮ヴァクストゥーム。

近走成績から全く人気はないだろうが、この中間は攻めが強化されており、関係者も「デキはかなりいい」と好感触。鞍上にデムーロ騎手を配しているのもその証だろう。終い一辺倒の脚質ゆえに展開の恩恵は必要になるが、情報的には押さえておきたい1頭。


東京のフィナーレは穴情報で締めくくり!情報通りに一変で万馬券!

1回東京8日目12R
大島特別
◎エミサキホコル

馬連3点目750円的中
3連複2130円的中
3連単1万2200円的中

◎本命馬の話

1回東京開催もこれで最後になるが、次週から中山、阪神へと開催が替わる。

開幕週と言えば舞台替わりにフォーカスを当てた陣営、地元の馬主などが力を入れてくることは常。

また、調教師に関しては規定により3月1週目までの現役となる。年明けからラッシュが続いている中野栄治厩舎などの引退ヤリには注目。秋山真一郎騎手、川島信二騎手らは次週がラストライドとなる。

さらにサウジカップデーの裏でもあり、クリストフ・ルメール、川田将雅、坂井瑠星らといったリーディング上位勢は不在。騎手の顔ぶれは通常と異なる様相になる。

何かと通常と異なる週末、異例こそ情報の出番であり、ご期待いただきたい。


本題に移ると⑭エミサキホコルが穴の本命。

芝もこなすドレフォン産駒と言えば、どちらかと言えば湿ったダートを得意としているが、この馬に関しては逆。

前走は厩舎からすれば「外を回り過ぎている」と指摘するが(ルメートルはダートで外を回すことは多い)、確かにそれもあるとはいえ、馬場が合わなかったようだ。

「走破時計は詰めてくれましたし、まだまだ良くなると思います」と厩舎サイド。早い段階から勝ち上がったことにより、1勝クラスの頃はかなり手強い相手と戦ってきた存在でもある。適条件なら伸びしろはあるだろう。

なお、芝スタートのダート1400mばかりの関西所属ながら、発走地点が芝という点も決して得意ではない。東京替わりもプラス材料。


長距離はお任せ!やっぱりこの厩舎は長丁場で信頼度抜群!

京都7回日目5R
◎ベルトス

馬連2100円的中
3連複2950円的中
3連単1万4440円的中

◎本命馬の話

友道厩舎と言えば、JRA全厩舎で最も長距離で結果を出している厩舎。1800mの新馬を使っての距離延長、ここは⑩ベルトスが結果を出せる一戦だ。

デビュー戦は、多少の緩さはあるもののトモが大きくて迫力ある馬体。物見が激しくて集中力に欠けていた。レースでは出脚がつかずに後方からの競馬。おっつけていないと進んでいかないくらいでコーナーでも1頭だけ本気で追われていた。

やっと勢いが乗ってきたのは直線半ばからで、最後は一番の伸び脚。「距離が短いと思っていたけど、案の定エンジンの掛かりが遅すぎたね。ただ、距離が伸びればすぐに勝てる感触は得れたし、次か次くらいでは何とかなりそう」と厩舎スタッフ。

ひと叩きで反応が良化して上積み絶大の今回はキッチリ距離を伸ばしてきた。この距離ならばまとめて差し切る公算が高い。


ジョッキーもお気に入りの逸材が初戦突破!

2回京都8日目4R
◎キングヴァージル

馬連880円的中
3連複4580円的中
3連単1万1320円的中

◎本命馬の話

今季の新馬戦もラストになるが注目は◎④キングヴァージル。
セレクトセール当歳セリで3850万円(税込み)で落札された。父ロードカナロア、母はセデュイールⅡ。近親に目立つ活躍馬は居ないが上の兄たちは中央で勝ち星を挙げている。同厩の古馬らとも併せて、CWと坂路共に追い切りの動きがイイと聞く。

「ジョッキーも気に入っているが潜在能力は高そう。前進気勢が強いので短距離が合いそう」と情報筋。先週、除外権利をもらってのここで、キッチリ仕上がっているとのこと。

「まだ馬体は緩いが走り出すと前向きに。除外で延びて更に乗り込めたし距離にも対応可能」と陣営。「稽古どおり走ればアッサリまであっても不思議はない。動きの方も水準以上、今の新馬ならまず上位だろう」と前出情報筋も推す。

この時期の新馬だけに相手関係は難解だが初戦から恥ずかしい競馬にはならないだろう。


初ブリ&初ダート&鞍上強化のヤリ態勢で狙い通りの好走!

2回京都8日目3R
◎カールスタード

馬連1点目1240円的中
3連複2230円的中
3連単1万1230円的中

◎本命馬の話

1月からのロングランだった京都開催も日曜でしばらくお別れ。次週からは阪神に舞台を移して2開催が続く。春の阪神と言えば、桜の開花のタイミングで桜花賞や大阪杯が行われ、心が躍る開催が待ち受ける。その阪神開催へいいリズムで迎えるよう、京都のラストも最後まで気を抜かずにひとつでも多くの的中を掴み取りたい。


さて、京都最終日の午前からは、初ダート&初ブリンカーの⑦カールスタードのガラリ一変を狙い撃ちたい。

ゲートや精神面の問題もあり2回使った芝で思ったほど弾けなかったが、今回はリフレッシュさせ、しっかり乗り込んでダート替わりにブリンカー着用。「中間の調教でブリンカーを着けたら効果を感じましたし、動きも徐々に良くなっています。変わるならここじゃないかな。一発ありそうですよ」と厩舎。

同馬の母シフォンカールはダ1800mの新馬でデビュー勝ちしてダート2勝。キズナとの配合でより重厚感が高まっており、いかにもタフな中距離ダートで変わってきそうだ。このメンバー相手なら勝ち負け十分。


「勝ちに行く」の話通りの積極騎乗で勝ち負け演出!

1回東京7日目6R
◎デイジー

馬連4500円的中
3連複790円的中

◎本命馬の話

デビュー戦から「これはなかなかの素材。すぐ勝てる馬」と厩舎が盛り上がっていた①デイジーを見直したい。この人気なら大きく食指が動く。

その初戦は、実はここだけの話、「当週に脚をぶつけて腫れてしまい、木曜日になって出走をヤメようかって話も出たほどだったんだ。その影響もあって鞍上が安全運転に徹してたかな。手前を替える時に2度も躓いてたし、全然本気で走ってなかった」と関係者は振り返る。それでゴール前あの伸びだから、まともだったら楽に勝っていた競馬だった。

使える脚を測れたことで鞍上も今回はキッチリと攻めの騎乗をする公算が高く、「今回は勝ち負けを狙います」と戸崎サイドも星勘定をしている。


【チームMK】若手の勝負鞍を本線的中!

2回京都8日目10R
斑鳩S
◎アイスグリーン

馬連2点目890円的中
3連複630円的中
3連単4190円的中

◎本命馬の話

GⅠ裏かつ重賞もないのが京都。障害競走もなく必然的に騎手の顔ぶれは手薄。二桁以上の乗り鞍を確保しているジョッキーが7人もいるほどだ。

ただし、こうした機会をどうとらえるかは重要。若手にとってはチャンス確保の舞台でもある。

ここは6年目の団野大成との初コンビになる⑪アイスグリーンが本命。

団野と言えば、昨年は50勝をマーク。それ以前は怪我に見舞われ、なかなか前評判ほどの活躍を挙げられていなかったのだが、川田将雅と同じエージェントを就けたこと乗り鞍の循環がしっかりして重賞も4勝を挙げた。

もともと斉藤厩舎所属ということで素質馬に乗ることのある団野ではあるが、若手にとってノーザンFの素質馬の依頼は大いにチャンスであることは火を見るよりも明らか。1週前追い切りに乗ったところ、デキの良さを感じたと共に前進気勢の強さも感じたそうだが、その点で「マイルになるのはプラス」と陣営だ。

「前回も展開が向いたとはいえ3着に健闘してくれました。どんな形でも対応してくれそうです。今の京都の芝も合いそうですね」とのこと。

ちなみに前走の元町Sと言えば勝ち馬は次に京都金杯を勝利したレベルの高いレースでもあった。昇級初戦でも通用のメドを立てている。


値千金ならでは変則ピラミッドフォーメーションで的中!

1回東京7日目3R
◎ソレルビュレット
◎ブラボーキングダム

3連単3970円的中

◎本命馬の話

開催終わり、開催替わり、開幕週といった節目は情報において重要なポイントの一つ。馬を送り出す側もそれだけコースを重要視しているからだ。

ここは同じ舞台で好走した2頭を支持。いずれも全力を出し切れたわけではなく、伸びしろがあるだろう。

まず、⑫ソレルビュレットはラチ沿いの2列目を追走していたが、前にいた馬が3角で早々と脱落。外にも囲まれており、避けるために減速せざるをえなかった。

「直線でも手前を替えなかった」とは厩舎サイド。それでも②③②着と3戦連続で好走中。中山に実績もありながらココを選んだように改めて注目だ。

⑨ブラボーキングダムは前走で最後方から追い込んで3着。ただし、ゲートを出てから周りの馬に寄られる不利があった。

こちらは中山でも掲示板の実績はあったが、東京に替わって着順を上げた点も注目。「再度、前走くらいは走れそうな状態ですよ」とのこと。


情報通りにダートで一変!

2回京都7日目2R
◎ギフテッドドリーム

馬連2810円的中
3連複3280円的中

◎本命馬の話

先週の京都からは元厩務員グループ【マムシ】監修の日曜最終レース(9万5990円的中)に大反響。その【マムシ】からは既に“先”の勝負話についても『匠ブログ』に記されているのでコチラもご注目いただきたいところ。

連続開催の京都もいよいよ今週が最終週。来週から開幕する阪神にも既に開幕週から勝負馬がスタンバイしているが、一方で「直線の坂がダメだから京都でなんとしても……」という陣営もいるのが最終週の京都。『GⅠ裏』にも該当し妙味が増す今週もWORLDの独占情報にご期待いただきたい。


そんな最終週・京都の前半戦からは京都2Rの③ギフテッドドリームが面白い。

聞けば「厩舎の明け3歳の中で一番」とも称されるこの馬。初戦はワケあって芝を使われたが、血統的にも「砂の方が合っている」と言われていただけあって、厩舎サイドにとっては待望のダート替わり。

稽古では栗東坂路で自己ベストをマークするなどデキも絶好で、関係者からも「コレはオススメだよ」とプッシュされたのであれば、ココで狙わない手はない。前走からのガラリ一変を期待する。


相手本線は2頭。

久々でも「息遣いや雰囲気もイイし、イキナリから」と関係者も色気アリの⑦カセノルーパス。連続騎乗となる鞍上サイドも星勘定している1頭。

鞍上の星勘定なら『土曜一番』という④クリノフィガロも侮れない。厩舎サイドとしても「なんとかしたい」気持ちは強いだろう。


得意条件&鞍上強化の確勝級が楽勝!大本線の◎→○→▲決着

1回東京7日目10R
金蹄S
◎クールミラボー

馬連1点目440円的中
3連複1190円的中
3連単3100円的中

◎本命馬の話

2戦2勝の東京コース、そして鞍上にルメール騎手を起用。文字通りに「勝ちに来た」という⑧クールミラボーで軸は不動でしょう。

1800mではエンジンが掛かる前にゴールになることがあるため展開の助けが必要ですが、この馬にって直線の長い東京ダ2100mはベスト条件です。ここは逃げる馬も揃っていて超スローのような展開も起こりにくく、展開的にもお誂え向き。エンジン全開で差し切り濃厚と見ます。

休み明けだった前走でキッチリ仕上げていたので大きな上積みはありませんが、この馬は2度使って休むというのがこれまでのパターン。今回も「高いレベルで安定している」とのことなら末脚不発は考えづらいですね。今年の成績が【3.8.6.33】とやや取りこぼしが目立つ寺島厩舎ですが、「この馬は大丈夫でしょう」とのことでかなり強気でした。

相手本線はキャロットの⑥グリューヴルム。こちらも東京ダ2100mがベストという馬で、ここは狙い撃ちの参戦です。


話通りに芝スタートで一変の行きっぷり!相手も本線での決着

2回京都7日目3R
◎ピストンボーイ

3連複2580円的中

◎本命馬の話

池添学厩舎とスリーエイチRのコンビはこの土日で3頭出走。もちろん目玉はGⅠ・フェブラリーSに出走するドゥラエレーデで、同オーナーの主戦厩舎として確固たる地位を築けるか、「厩舎としても大事な1週間になる」(池添師)と気を引き締める。

土曜日は⑮ピストンボーイがオススメだ。

「ダートスタートだと少し出が鈍い。踏ん張りが利かずにバランスを崩しちゃうのかな。2走前も少し躓くシーンがあった。芝だとそんなことはなかったので、芝スタートの今回はポンといい位置を取れると思う」と厩舎サイド。

距離についても「芝では1400mで普通に走れているし、ぜんぜん守備範囲。母(エルフィンコーブ)も1200~1400mの両方で走れていたし、全く問題ない」とのこと。この条件で大きく前進する公算が高い。

相手は前走2着好走の⑪アレと①ダディーズアイル、そして初出走ながら「素質が高い」と厩舎も期待する④マイティマイティー。


新馬勝ち後の2戦目でも縁ある厩舎&馬主コンビから的中!

2回京都7日目9R
つばき賞
◎サブマリーナ

3連複2250円的中

◎本命馬の話

本命は⑥サブマリーナ。

厩舎が種牡馬になれるほどの牡馬を輩出した際、その産駒を預かることは往々にしてあるもの。

もちろんそれなりの馬を任される訳ですが、父のスワ―ヴリチャードと同じ馬主(NICKS)、厩舎となれば期待せざるを得ません。

新馬は今回と同じ京都芝1800m戦で緩急のついた走り。岩田望来騎手も「新馬としては言うことの内容」と賛辞を送っていました。

「体力的に幼さは残るけれど、動きに力強さが出てきたし、昇級でも」と陣営。どうやら鞍上もクラシックに乗せたいと考えているそう。キャリアを積んだ馬たちが多数ですが、ここでも伍する存在のようです。


情報通りにズバッと引退ヤリ丼!

2回京都8日目2R
◎イーサンハンター
◎プロミシングスター

馬連完全1点270円的中
3連複970円的中
3連単1940円的中

◎本命馬の話

年始から続いた2回京都もいよいよ最終日。そのラストにも“最終日だからこそ”の関係者の想いのこもった情報馬が多数スタンバイしているが、次週からは大注目のトライアル重賞も多く組まれている【阪神】開催へと突入。

過去には10万9810円的中も飛び出したフィリーズRをはじめ今年も見どころ満載。そして注目を集めるトライアル重賞だからこそ“その裏”には、知る人ぞ知る馬券話も……。次週以降の阪神もWORLDの独占情報にどうぞご注目ください。


さて、2回京都のラスト前半からは、京都2Rに甲乙つけがたい2頭の情報馬。ズバリ“引退ヤリ丼”に期待したい。

⑩イーサンハンターは何かと話題の中野栄治厩舎の管理馬。前走も盛り上がっていた1頭だが「距離が延びたこともあって馬が途中で走る気をなくしてしまった。実績のある1200mなら違うと思う」と関係者。

情報筋も「この関西遠征はベスト舞台を求めてのもの。連れて行く以上は自信があってのモノだろう」とキッパリ。


一方の⑭プロミシングスター。前走1.12.1で駆けて2着は相手が悪かっただけ。鞍上サイドはもちろん、厩舎サイドとしても「コレは決めないと」と特に力が入っている1頭。

オーナーの【宮川純造】氏は、これまでの所有馬を多く加用厩舎に預けているお得意様。厩舎サイドとしても恩返しの1勝を届ける腹積もりだ。


本命がスタートで不利も相手本線で決着!

1回東京7日目11R
ダイヤモンドS
◎ワープスピード

3連複820円的中

◎本命馬の話

事前情報にも記した通り、サウジカップデーの諸競走に赴いた馬もおり、寂しい頭数となってしまった長距離戦。

昨今の流れからも海外レースとはいえ、日本馬でも通用するメドが立つこと、賞金があまりに違うことを思えば致し方ないが、国内重賞の空洞化は未来の競馬界における課題となりそうだ。

本題に移ると、本命としたいのは⑤ワープスピード。この馬に限らない話ではあるが、ステイヤーズSは4番人気に支持されて4着。額面だけ見れば下馬評通りである。

しかし、「大事に乗り過ぎた」とは厩舎サイドも指摘。あまり公に騎手のミスをやり玉に挙げない厩舎が指摘するのも致し方ないもの。

勝ち馬が大逃げする展開を先行しながら一時は大きなリードを許しており、展開のアヤに泣いた感は否めない。

ドレフォン産駒ということもあってか、ダートに試されることもあったが、過去4勝中3勝は東京芝2400m戦。距離は異なるものの、東京コースは相性がいい。

「積極的に運べれば前走のようなことはないはず」と巻き返しに燃えている。

ハンデ戦ということもあり、ステイヤーズSから斤量はマイナス1キロも歓迎材料。


同じくステイヤーズSで2着だったのが⑨テーオーロイヤルで対抗。

この馬もサウジ遠征を希望していたそうだが、招待が届かず、国内にスライド。しかし、海外を意識していただけあって乗り込みはしっかりこなしており状態面には問題ない様子。2年前に制したレース。あとは他馬とのハンデ差だけといったところ。


以下は国枝厩舎の2頭。前走で見せ場がなかった⑦ハーツイストワールだが、関西遠征することの少ない田辺が京都に赴き、差しが利く流れも不発。

「あまりに行きっぷりが悪かった」とは厩舎サイドだが、荒れた馬場が堪えた様子。「東京なら違う」とキッパリ。

⑧サリエラは状態面が危惧された2走前の新潟記念以外は末脚は確実。この馬もサウジ遠征を検討されながら、国内に切り替えたのはサウジではハンデが重いという理由から。

厩舎としては「距離は未知な面があるけれど、状態は過去2走より良い」とジャッジ。


訳アリの騎手&馬主コンビが快勝!

1回東京7日目2R
◎ジョージテソーロ

馬連780円的中

◎本命馬の話

いよいよ今週はフェブラリーS(GⅠ)。今年は「的中宣言勝負GⅠ」として指定されているが、とにかく例年とは違った顔ぶれだとは話題になった。

昨年度のJRA賞を受賞したレモンポップ、ウシュバテソーロらが中東遠征に舵を切り、その他の有力馬も続いた。

そこに目をつけたのが芝の重賞勝ち馬や地方競馬所属馬。さらに上位人気たちの鞍上が乗り替わりとなっている。様々の人の事情が交錯するレースになった印象だ。ご参加いただいた方々は是非、ご期待いただきたい。

土曜東京の特ネタは③ジョージテソーロから。「テソーロ」の馬名通り、日曜にはフェブラリーSを控える同馬主である。

2週前のレースでは1番人気になりながら落馬のアクシデント。しかし、2走前には今週の雲取賞でも連対したアマンテビアンコに次ぐ2着に好走している。

「落馬の影響はみられないし、ここでも上位の存在」と厩舎も自信を覗かせている。マイルの距離でも健闘したが、1400mも対応できるという話だ。

なお、フェブラリーSのウィルソンテソーロが乗り替わりになり、悔しい経験をしたのは鞍上の原優介。フェブラリーS以外は以前と同様にオーナーサイドから騎乗依頼を受けており、何としてもリベンジしたい思いもあるとのこと。


以前から聞いていた距離短縮策がズバリ!

2回京都7日目11R
京都牝馬S
◎ソーダズリング

馬連1点目650円的中

◎本命馬の話

2月中旬に7Fの距離で行われるようになったのは2016年から。牝馬限定重賞ということもあり、形式上はヴィクトリアマイルに向けた一戦のように映るが、ここで好走した馬がヴィクトリアMで好走することは少ない。

いささか立ち位置としては不透明な重賞と言える。

今年のメンバーを見渡せば、獲得賞金が3億超、収得賞金が1億を超えているのがナムラクレアとメイケイエールの2頭(それに次ぐ賞金持ちはロータスランド)。

これらが実績上位であることは明白なのだが、引退がハッキリとチラついてきているロータスランドはともかくいずれも「次」を見据えた前哨戦である。

実績馬の能力を疑うわけではないが、モチベーションが高いのはこのレースに活路を求める馬、初距離の⑮ソーダズリングが魅力。

ターコイズSの時点でも「段々と折り合いが難しくなってきた」「ゆくゆくは1200mの馬になるのでは」と言われていたが、やはり折り合い面は収まらなかった。

そこで今回はスプリント路線へ。「この距離ならある程度、流れるだろうし、坂路の走りなら荒れた芝も苦にしないだろう」と陣営。坂路の動きと言えば、楽な手応えで好タイムをマークしている。

そもそもの話、マイルだった2走前でも折り合いを欠いており、ターコイズSの際は鞍上も怪我から復帰したばかり。

翌週の有馬記念の際でさえ武豊自身が「本調子ではなかった」と振り返っており、復帰当日で引っ掛かる馬となれば、マトモに乗れたとは言い難い。距離短縮と鞍上のコンディションから上積みは十分。


⑫ナムラクレアは高松宮記念へ向けて、斤量やレース間隔を考慮して、このレースを選択。1400m自体は久々になるが、問題がないことを強調。以前と違ってコース追いを使うことになったこともメリハリをつけられる自信の現れ。

あくまで先を見据えた仕上げながら「前哨戦としては十分な段階。いいステップレースになれば」と調教師。何が何でも獲りにくるムードこそないものの、これといった不安は感じさせない。


久々に1400mへ戻る⑪モズゴールドバレルも侮れない。

明け5歳初戦が古馬になってからオープンでの昇級初戦。形的に分が悪く映るが、「教え込んできたことが実になってきた」とは陣営。時間を要したが、近走の結果もフロックではない、という見立てだ。

今はデキも上がってきているようで「とにかく状態だけで言えば過去イチかもしれない」と言われるほど。

藤岡佑介が小倉で乗ることもあり、厩舎としては2走前に手綱をとった川田将雅に依頼したそう(カタールで騎乗)。

結果、同門の団野になったが、それだけ手応えがあるからこそ、である。2走前には◎に敗れているが、当時より斤量差は縮まる。

前走はスローだったが、当時、手綱をとった藤岡佑介は「もっと流れればいいところが出る」ともジャッジしていたそうだ。


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