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『プラチナム投資会員情報』
確勝級から穴→穴へ一撃大回収

1回函館11日目10R
かもめ島特別
◎ワンブランチ

馬連6270円的中
3連複2万9670円的中

◎本命馬の話

春はクラシックに乗り損ねた厩舎期待馬。ゆえに秋に向けては期するところがあるようで、当然、連勝で秋華賞を目指したい⑥ワンブランチ。

昨年開業した上原佑厩舎の初新馬勝ちだった馬だけに思い入れも深い1頭だが、その後はなかなか成長が追いつかず。それでも立て直しに成功。デビュー勝ちを決めた地で復活へ。前走が目論み通りの結果に陣営も大満足だったそうだ。

実は、「正直もう1本ほしいかな」という状態だったという前走。「それであれだけ動けるんだから洋芝が合ってるんでしょうね」と、これでは函館は2戦。ともに跨っている佐々木騎手も付きっ切りで、「上積みがあります」とのこと。

見渡せば3歳馬はこの1頭で、斤量面の恩恵もある。


対抗には⑩エグランタイン。久々だが、出たトコの態勢とのことで、1週前に跨った横山武騎手も、背中の感触を褒めていたそうで、「このクラスでも全然足りますよ」とのことだ。

⑫ジェモロジーは早くから函館入りしていただけに好気配。中央場所では切れ負けしていたことから、洋芝を求めての今回。「カツマ(鮫島駿騎手)が付きっ切りでやってるんですが、かなりイイ感触でしたよ」と、状態にも自信を持っていたそうだ。


先々を見据えた注目情報で3種馬券ズバリ的中!

2回福島5日目10R
信夫山特別
◎プレリュードシチー

馬連3点目1450円的中
3連複4060円的中
3連単1万1440円的中

◎本命馬の話

やはり夏場と言えば「秋の大舞台へ向けて賞金加算を目論む馬」に関するネタも毎年恒例の注目情報。この長丁場の一戦では⑧プレリュードシチーが『菊花賞へ向けて仕切り直し』の一戦。

その前走は日本ダービー出走をかけた関係者もアツい想いで臨んでいたが、結果として当日輸送でテンションが高かったことや道中の不利などもあって、全く力を出せず。関係者にとっては無念の結末となってしまったが、その着順がそのまま実力でないことは日本ダービー3着馬シンエンペラーに肉薄した京都2歳Sで証明済み。

「仕上がりも上々だし、メンツ的にもココで結果を出せないようでは菊花賞なんて夢のまた夢だし、まずはシッカリ決めたいよね」と関係者。そのパフォーマンスに注目だ。


厩舎の特徴見抜き、距離短縮で勝ち上がり!◎○★で万馬券

3回小倉6日目7R
◎ピリー

馬連1点目900円的中
3連複4600円的中
3連単1万4330円的中

◎本命馬の話

1800→1400mと縮めることで成績を上げ、今回はさらに1000mに短縮する⑩ピリ―。

坂路で速いラップが楽に出る馬は短距離志向の馬が多いが、西園正厩舎は特にその傾向が強い。当馬も2000mでデビューしたように、馬体の造りから中距離向きの判断があったが、つなぎが短めで回転の速いピッチ走法や前駆体型ということで「短い方が合っている」と適性を掴みだした。

「ダートの走りにも慣れてきたし、もう勝てるところまで来てますよ。ゲート練習はしましたが、何が何でもハナじゃなくても競馬ができますし、この枠から好位の外を取り付けば何とかなるでしょう。減量効果でひと押しにも期待してます」と厩舎は先行押し切りを狙っている。この馬より外から被されることもない並びも絶好だ。

相手は⑨ハッピーダンス、⑦ポートカルタヘナ、④グローリーロードが本線。


推奨上位3頭でズバリ!

2回福島5日目2R
◎ペッシ

馬連2点目1030円的中
3連複1600円的中
3連単6990円的中

◎本命馬の話

国内最大の競走馬セリ「セレクトセール2024」が行われた今週。当歳部門こそ昨年に僅かに及ばなかったが、1歳部門は過去最高の落札額を記録。2日間の合計も過去最高を更新した。

セレクトセール絡みの情報では先週のSPECIALTY情報で土曜福島7Rから万馬券を的中!社台特捜班マニアックスが旬なネタを掴み、見事に馬券へ昇華してくれた。

セレクトセールこそ終えたばかりだが、2週後にはセレクションセールも控えている。さらにセレクションセール会場と言えば騎手、調教師、馬主、牧場関係者といった現代競馬の主要人物が一堂に会する貴重な機会。

そこから派生するヤリ話が出てくるのも、この時季恒例である。引き続きWORLDの情報にご期待を。


さて、将来を嘱望される若駒に注目が注がれる中で、リミットが迫りつつあるのは3歳未勝利戦だ。この時季になると、近走で上位に健闘した馬ばかりとなる。必然的に当欄でも取り上げた馬がかち合うことになるのだが、ここは⑪ペッシから。

新馬で7着から一変したのが前走。ただし、厩舎サイドは新馬前もそれなりに評価しており、見立てに伴う走りをできたということ。

厩舎的には休み明けから勝負を懸けるよりは使って良くなるケースが主流。それに骨折明けを叩いたことで「中1週ながら反動より上積みが見込める」と陣営。

⑨カレンタクトは東京コースを中心にコンスタントに使われてきており、近2戦は連続3着。未勝利卒業へメドを立てている。

厩舎サイドも「切れ味に劣るので前残りの展開が響いたね。小回りコースは合いそう。展開一つで何とかなっていいのでは」と福島替わりに活路を見出したい様子。

②ケープウィッカムも度々取り上げてきた存在。どうやら当初の予定を前倒しして使ってきたようだが、調教師曰く「間隔が詰まっていた前走よりデキが良い」という理由。

⑫ルージュベルベットは前走時、本命として推奨。距離延長自体は「短くなるより長くしていいのでは」と鞍上が勧めたそう。強いて言えば、不慣れな右回りとコーナー4つのコースをこなせるか。体が小さい馬だけに続戦するよりも一発勝負に懸けたい構え。


厩舎固め打ちの要員に数えられていた1頭!

1回函館11日目7R
◎パンジャ

馬連3点目900円的中
3連複5640円的中

◎本命馬の話

昇級初戦、さらに鞍上込みで人気の盲点になっているのが⑤パンジャ。

新潟からお馴染みの1頭でもあるが、前走の勝負話をお伝えした上での5馬身差圧勝は強烈なインパクト。

前走時にもお伝えしているが、1歳馬の弟(父レイデオロ)がセレクトセールに上場予定であり、結果が求められていた陣営にとっても、鞍上にとっても役目を果たした格好だった。

もとより、昨夏の北海道シリーズ出走時からイイ話を聞いていた馬で、前回の結果は関係者向けにもアピールになった模様。

近しい関係者によれば、「今週は固め打ちできそうなラインナップ」と、そのうちの1頭がこの馬とのことだ。


南半球産で成長余地大!50キロは反則級だった!?

3回小倉5日目12R
◎サンドロナイト

馬連740円的中
3連複2140円的中
3連単5360円的中

◎本命馬の話

1勝クラスで見られる上下の斤量8キロ差のあるレース。50キロで出走できる馬は反則に近いが、それが能力最上位というのなら逆らう手はない。

⑨サンドロナイトは南半球産の遅生まれ(8月23日)というのもあって、それだけ伸びしろが大きい馬。「ポテンシャルからすればオープンまで行ける馬」と評価されているように、陣営の期待が大きい1頭だ。

未勝利を勝った後に成長促進の放牧に出ていたが、戻ってからも圧巻の動きを連発している。1週前の坂路では51秒4-11秒7を加速ラップでマークしており、仕上がりは万全だ。「吉村も乗れてるし、これは普通に乗ってくれれば大丈夫だと思う。相手関係も比較的楽じゃないかな」と余裕綽々。小倉は2度走って2着2回の相性のいい舞台だけに、凡走は考えにくい。


絶妙な条件変更&鞍上スイッチが奏功!

1回函館11日目3R
◎マサノカナリア

馬連5180円的中
3連複4690円的中

◎本命馬の話

あの◎タマモプルメリア(6番人気)から【3連単36万7440円】の殿堂級的中に、未だ反響が鳴りやまない函館開催だが、

こちらも毎週の大反響!


♪3週前も!
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6月23日(日)函館12R
◎ヤマニンアストロン
【3連単】1万5850円的中!
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♪2週前も!
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6月30日(日)函館11R 巴賞
◎ホウオウビスケッツ
【3連単】1万5960円的中!
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♪さらに先週も!
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7月6日(土)函館9R 北斗特別
◎ブラックヴァール(4番人気)
【3連単】2万9180円的中!
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7月7日(日)函館8R
◎カテリーナ
【3連単】2万0460円的中!
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そんな函館開催も最終週を迎えたが、『札幌』開幕までカウントダウン!!!

北海道シリーズも折り返し地点。次週からいよいよ、お待ちかねもお待ちかねの『馬券投資開催』札幌に舞台へ。

その札幌と言えば、『裏函』が馬券の肝。

(『裏函』…札幌競馬開催中に函館に居残り調整をする馬がいるが、開催中は取材陣が極端に甘くなるため、完全盲点となる)

まだ記憶に新しい、裏函情報馬◎ロードマックスから【3連単14万5690円】の特大万券的中に、過去には◎ヒルノマリブから【33万4450円】の殿堂級的中などなど、数々の高額配当的中をお届けしている札幌開催が間もなくの開幕です!!


さて、話を戻してこのレースは④マサノカナリアから。

今年定年を迎えた加用厩舎から転厩して今回が4戦目。マイルへの拘りを捨て、距離を短縮した前走だったが、「18頭立ての大外枠は厳しかったです」とはレース後。

2走前も含めて、「最後の止まり方は距離ですね。この条件で先行力を活かしたい」とのことで、1200mに短縮、さらには減量騎手器用で、文字通り勝ちに来た一戦のようだ。

その鞍上は、お馴染みの高杉騎手。現在のリーディング争いを思えば、1週間の騎乗停止がもったいないが、それもまた試練。現在は7勝で7位。逆転優勝は難しいが、何とかベスト5へと意気込んでいる鞍上。この乗り替わりも大事にしたいところだろう。


対抗には⑫アムールリーベ。成績通りだが函館で覚醒したこの馬。「うるさいタイプなので連闘を決めました」とは陣営で、札幌への輸送を考慮しての決断。その意味でも函館のうちに決めたいそうだ。

穴一発なら⑧オレンジサファイア。小倉の2着が道悪だっただけ開幕週に懸念はあったが、さらに外枠も堪えた前走。その意味で陣営の我慢が実るか、満を持しての最終週狙いでもある。


昇級初戦でも好調で好走可能!

2回福島5日目9R
郡山特別
◎アイヲツグモノ

3連複2860円的中

◎本命馬の話

今年は裏開催が小倉となる福島開催。多少のコースの差異があるとはいえ、同じ小回りのローカルコースながら福島へ持ってきた③アイヲツグモノに注目。1週前に小倉で同じ2勝クラスのスプリント戦がありながら、ハンデのこちらを選んできた。

過去の2勝はいずれも福島。陣営としても得意コースであることは自負しているが、後方から脚を伸ばすスタイルから、前走は好枠を活かした番手からの立ち回りが叶った。

「条件を上手く活かした競馬をしてくれましたね。引き続き相性のいい舞台で楽しみです」とは厩舎サイド。

管理する牧浦厩舎と言えば、もとより関東馬相手のレースを重視することで著名。過去5年でも夏の福島では栗東の厩舎で最も勝ち星を挙げている。

その背景に手薄な番組を選ぶようにサポートする人物もいるそうだが、スキあらば相手が弱いところで、と考えているそう。昇級でも軽量のここはチャンス。


勝負の遠征を懸けた関西馬から3種馬券的中!

2回福島5日目11R
安達太良S
◎マニバドラ

馬連520円的中
3連複780円的中
3連単2710円的中

◎本命馬の話

松山弘平が乗りに来る⑥マニバドラ。重賞がある日は例外も、騎手の遠征が珍しい夏競馬において、わざわざリーディング上位騎手が赴いてきたのはそれだけ手応えを感じたからこそ。松山が福島で乗ること自体も相当久々である。

「もともと能力は感じていたし、ここも自分の競馬ができれば」と陣営。モマれない形が理想ながらも、「スピードなら上位じゃないか」と関係者。

松山も最終レースの騎乗依頼があったそうだが、交通の便の関係上、メインまでと断ったそう。ここで決めて小倉へ移動したい。

一進一退の戦歴の⑧パウオレだが、前走は2番枠でモマれたことが要因。3走前は馬のテンションに配慮して木曜に輸送させたところ、出張馬房の周囲が騒がしくテンションを乱してしまったそうだ。

「やればやるだけ動くタイプながら追い切りは良い内容でしたね。レースの流れに乗れさえすれば、十分チャンスがあっていいのではないでしょうか」と厩舎サイド。

福島はおそらく金曜までの雨が残る馬場になるが、重馬場で2勝の実績があることも好材料。

⑩イスラアネーロはややムラ駆け傾向。ソラを使ったり、周りの馬を気にしたりという偶発的な不発もあるが、オープンでも上位の経験がある。

「力通りならやれていい馬だと思いますし、福島にも実績があるので改めて」と厩舎サイド。3勝クラス突破を導いた石橋脩騎手との再コンビも魅力。


相手関係を読み切り馬連&3連複的中!

3回小倉6日目4R
◎スピードリッチ

馬連390円的中
3連複1620円的中

◎本命馬の話

夏の小倉競馬(ナツコク)も日曜を含めて残り3日。地元意識の強い九州関係者にとっては特に勝負どころで、特に最終週は力が入ってくるところでしょう。

そしてその最終週にはハンデ重賞【中京記念(GⅢ)】が行われます。ハンデ重賞と言えばつい先日も予告の万券重賞としてSPECIALTY公開となったマーメイドS(GⅢ)で3万1410円的中をお届けしましたが、中京記念にもアツい情報を既に入手済みですので、是非ともご注目いただきたい。



そんな小倉の日曜前半からは⑫スピードリッチに力のこもった話。

厩舎サイドとしては「今度こそなんとかしたい」気持ちで、前走で獲得した優先出走権の有効範囲内で「相手関係もシッカリ考慮」した上でココをセレクト。

これまでのレースぶりから小回りコースへの対応も問題なさそうで、道悪に関しても前走で適性を証明。不安らしい不安はなく、今度こそ惜敗続きに終止符が打てそうだ。


相手筆頭には⑯ホットハートビートを抜擢。

初戦から内々で大盛り上がりを見せていたこの馬だが“いかにも初戦”という心身ともに幼さが露呈されたような走りだった。その後、放牧に出されたことで「馬がかなり良くなってきた」と関係者。稽古に跨った鞍上サイドも好感触。改めて見直したい素材。


その他、④トラウムビルト、③モンサンケコアまでを逆転含めた本線に。


6番人気本命が初の馬券圏内に好走!

3回小倉5日目2R
◎ウエストチェリー

3連複1580円的中

◎本命馬の話

先週、日曜小倉2Rの3歳未勝利戦では9番人気スナークサファイアから3連単23万8210円を筆頭に、馬連、3連複と3種馬券いずれも万馬券の的中をお届け!

他にもスーパーショットや穴情報でも万馬券的中にわいたのが小倉だった。

開催の折り返し地点を迎え、後半戦に差し掛かる小倉。残り2週もご注目を。

土曜の特ネタは③ウエストチェリーを推奨。これまで馬券圏内がなく、苦戦を強いられているが、前走後は兆しの見える内容。それまでは坂路主体だったところ、CWコース追いに変更。課題のゲートも決めて5着に食い込んだ。「あの競馬ができるならば、小倉になるのも良いんじゃないか」と厩舎も手応えを掴んだ様子。週中にまとまった降水量を記録しており、水分を含んだ馬場も歓迎している。

⑫ラガークインは前走で◎に先着。厩舎も「そろそろ決めたい」といった声も出ている。あとは小柄な牝馬だけに長距離輸送が課題。

⑥ナムライリスは今週から復帰するルーキーの柴田裕一郎のため、所属厩舎が用意したそう。前走の2着は他馬が大きな不利を受けるアクシデントに乗じた面は否めないが、「前走後はそのまま滞在。状態はイイよ」と情報筋。


【SPECIALTY情報】馬主の勝負情報にて馬連大本線的中!

2回福島6日目12R
◎ロジアデレード

馬連1点目400円的中

◎本命馬の話

それではココからが本題。極秘馬主勝負情報2鞍目は[福島12R]。本命情報馬は⑤ロジアデレード。同馬のオーナーは今年のセレクトセールでも3頭を合計1億4400万円で購入。存在感を放っていた一人であることは間違いない。

そんなオーナーの期待馬、それも21年のセレクトセールで購入した⑤ロジアデレードが、セレクトセール直後のこのタイミングで出走している時点で“なにか”を察する方も少なくないだろう。

↓事情通によると↓

「公にはできないが、セール代金を回収する狙いもあって、自身の期待馬を走らせ、その上で馬券勝負もする……というケースも過去にはあったという。自分の馬だからこそ色々と深い話も聞けるし、様々な動きもできるので、確信を持って大きく勝負できるのは間違いない」


この⑤ロジアデレードについては関係者も「ココを勝ってレパードSへ行きたい。手強いアノ馬(※)が使わないって話なのでチャンスがありそうだしね」と強気な姿勢だ。

※アノ馬とはカシマエスパーダ。武士沢騎手のラスト騎乗として◎公開から的中馬券をお届けしたのをはじめ、舟木Co.からもその能力を高く評価されている馬。現在3連勝中だが次走は盛岡の交流重賞<不来方賞(JpnⅡ)>へ出走予定。


⑤ロジアデレードの前走は先のカシマエスパーダに敗れ2着だが走破時計1.52.0。脚抜きの良い馬場状態だったことを踏まえても3回中山開催全体においても上位に食い込む破格のモノで、1勝クラスは優に卒業できるレベル。

ゆえに勝ち星のある東京開催を含め“いつでも2勝目はゲットできる”状況の中「セレクトセール直後のココまで待った」のは、より万全な状態を整えるだけの理由ではないだろう。むろん、力を込めて仕上げた関係者にとってココは「通過点」以外のなにものでもない。


本命情報馬を負かす可能性があるとしたら⑬プレミアペガサス。

これまでのパフォーマンスからもポテンシャルの高さはロジと遜色ないと言えるが、今回は1年3ヶ月ぶりの実戦。入念な乗り込みのもと態勢は整っている。

「やれることはやってきたのであとは実戦でどうか。まともに走れればアッサリまであるとは思っているよ」とは関係者だ。


そして、馬券通からもプッシュがある③プルナチャンドラ、⑫タイセイアディクト、⑥メッエフアパラが高配当の使者。

いずれも⑤ロジアデレードが先行勢をねじ伏せた時に食い込む余地のある馬たちだが、③プルナチャンドラは「体幹強化でモタれる面が改善」されており、⑫タイセイアディクトは「休み明けを1度使ったことでデキが急上昇」しており、⑥メッエフアパラは「気になっていたソエが収まった」とのことでいずれも状態面に強調の裏付けアリだ。


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