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【天皇賞・秋2025予想】G1馬7頭を含む豪華メンバー集い、馬券的な妙味も十分!《最終更新》ダービーJ大西直宏が最新の馬場状態をジャッジ!

秋の古馬三冠ロードがここから開幕!ミュージアムマイル、マスカレードボールの3歳馬2頭の走りは?鞍上も名手揃いで今年も激戦必至!

ハルカ

進行を担当するハルカです。
今週は<天皇賞・秋(GⅠ)>を徹底分析していきたいと思います。

ダービーJ
大西直宏

大西直宏です。
毎年言ってるような気もするけど、今年は特にメンバーが豪華だね。出走馬の多くが乗り替わりになっていることも含めて馬券的にも魅力タップリだ。シッカリと攻略していこう。

この記事の目次

天皇賞・秋 GⅠ

11/2(日)東京芝2000m

出馬表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1コスモキュランダ牡458津村明秀
2アーバンシック牡458A.プーシャン
3ジャスティンパレス牡658団野大成
4ソールオリエンス牡558丹内祐次
5タスティエーラ牡558D.レーン
6ブレイディヴェーグ牝556戸崎圭太
7マスカレードボール牡356C.ルメール
8ホウオウビスケッツ牡558岩田康誠
9ミュージアムマイル牡356C.デムーロ
10エコロヴァルツ牡458三浦皇成
11シランケド牝556横山武史
12セイウンハーデス牡658菅原明良
13メイショウタバル牡458武豊
14クイーンズウォーク牝456川田将雅


一歩先行く!有力馬予習

ハルカ

まず最初に出走予定の馬の中から、上位人気に支持されそうな馬について詳しく見ていきましょう。

ダービーJ
大西直宏

前走時に「イイ状態で出走して勝ったのか」「実は、良くない状態だったのか」「関係者は自信があったのか・なかったのか」など。スポーツ紙・専門紙ではあまり取り上げられませんが、大事なポイントになりますよ!

ハルカ

情報競馬のプロフェッショナル、『匠』チームから注目ポイントをお伝えする【匠のウマいい話】も必見です!



直宏Eyeピックアップホース1
マスカレードボール
手塚貴久厩舎(美浦)
ルメール騎手予定
前走:日本ダービー2着

■舞台設定は一番!GⅠ獲りなるか!?

ダービーではクロワデュノールに3/4届かずの2着。スタート直後に不利があって陣営がイメージしていたポジションよりも後ろになってしまったのが痛かったね。それでも世代屈指の実力は存分に見せてくれたとは思う。

直線の長い左回りの東京はこの馬にとってベストな舞台設定だと思う。あとは課題になっているテンションがどうかだね。

関西情報部
チームMK
匠のウマいい話

「今回はルメール騎手に乗り替わりとなる。これはダービーで手綱を取った坂井瑠星がブリーダーズCで不在である状況を鞍上サイドが狙ったもの。この乗り役なら好位からの競馬も十分にあるかもしれないな」



直宏Eyeピックアップホース2
ミュージアムマイル
高柳大輔厩舎(栗東)
Cデムーロ騎手予定
前走:セントライト記念1着

■皐月賞馬の実力を見せつけるか?

関係者はダービーで距離の限界を感じたのか菊花賞には見向きもせず天皇賞(秋)を目標にしてきたようだね。2000mはベストだし、皐月賞馬の実力を見せつけたいところだね。

ただ、僕個人としては、この馬はコーナーリングの上手さに特徴があると思っているのでワンターンの東京よりも中山コースの方が合っていると思う。

社台特捜班
マニアックス
匠のウマいい話

「早くからCデムーロ騎手を確保し参戦を決定していたように、クラブサイドの意気込みはなかなかのモノを感じます。中間の調整も順調ですし、注目の1頭であることは確かでしょう」



直宏Eyeピックアップホース3
メイショウタバル
石橋守厩舎(栗東)
武豊騎手予定
前走:宝塚記念1着

■ハナ?番手?武豊騎手はどう乗るか!

馬場が向いたとはいえ宝塚記念は見事な勝利だったね。もちろん馬の頑張りがあってこそだけど、武豊騎手のペース配分も“さすが”の一言でした。

今回は同型ホウオウビスケッツとの先行争いがひとつのポイント。強引にでもハナに行くのか?はたまた番手で控えるのか?武豊騎手がどう乗るか見物だね。

馬主特捜班
キングダム
匠のウマいい話

「宝塚記念では、武豊騎手、石橋守師、そして松本オーナーの感動的なシーンも印象的でした。まさに“馬が紡ぐ人の縁”を感じさせてもらいました。その宝塚記念が今年一番の目標ではあったので、そこからの上昇度が気になるところではありますね」







ハルカ

まずは1週前段階での注目馬3頭を紹介しました。ココで紹介した以外にも 魅力的な馬も多く、楽しみなメンバー構成になりそうです。

水曜日以降は『的中を引き寄せるマル特データ』や『匠』チームの注目情報チェック馬などを紹介しますのでさらに深くレースを分析していきましょう!

ダービーJ
大西直宏

金曜の枠順確定後にはコース徹底解説や、出走メンバーを踏まえた展開予想もお伝えしますよ!





大西直弘の絞りに絞った3頭

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スタッフ
吉田

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今週の注目サイン

珍しいアノ人が東京競馬場に再び来場!

(10月30日)
前回は「タスティエーラ」と「マスカレードボール」についてお伝えしたが今回はレース施行日の記念日について深堀りした。11月2日は何でも1985年11月2日にセ・パ2リーグ化後、初となる球団日本一を阪神タイガースが成し遂げたことを記念して「阪神タイガース記念日」と後援会が制定している。

話は単純だがトラ縞と言えば、社台レースホースの勝負服を思い出す。今回、出走予定馬に登録している社台レースホースの馬は2頭。それが『ソールオリエンス』と『マスカレードボール』。奇しくも今年はリーグ優勝を果たした「阪神タイガース」。パリーグはソフトバンクが優勝し先週25日から日本シリーズが行われている。

すでに「マスカレードボール」は前回サイン馬に指名しているので今回は『ソールオリエンス』のみをサイン馬に指名し、レース当日は対角位置、両隣にも注意したい。

(10月26日)
それでは簡単に菊花賞のサイン回顧をお話しよう。勝ったのは1番人気ルメール騎乗の「⑨エネルジコ」。2着は2番人気川田騎乗の「⑮エリキング」。3着は13番人気荻野極騎乗の「⑭エキサイトバイオ」の決着に…。

サイン的には、最後サイン馬⑱レッドバンデが追い上げたが馬券内には届かず。結果的に不発に終わった。なかなか思い通りに決まってくれないが次回こそ結果を残したいものだ。

さて、話を戻して172回目を迎える「天皇賞(秋)」。この秋東京で最初のGⅠ当日だけに、いろいろなイベントも催されるが、やっぱり目玉は今年のプレゼンター「反町隆史」氏の来場だろう。レース当日はプレゼンターを務めトークイベントも行われる予定だ。彼の過去の活躍は語るまでもないが2001年に女優松嶋菜々子と結婚し現在も、芸能界ではおしどり夫婦として有名だ。

普段からドラマやCMで活躍しているが実は2018年の天皇賞(秋)でもプレゼンターを務めている。彼の所属先事務所は「研音」。多くの人気俳優が所属しているが「ザ・ロイヤルファミリー」に出演している沢村一樹氏も研音所属である。

前回、来場した際に優勝したのがキャロットファーム所属の「レイデオロ」。ジョッキーはルメール騎手だった。今回、キャロットファーム所属は「タスティエーラ」で、ルメール騎手が騎乗予定は「マスカレードボール」。反町氏の7年ぶりとなる来場なだけに再度デジャヴ的なシーンが見られても驚けない。

今年はフルゲートにならないようだが『タスティエーラ』と『マスカレードボール』の2頭をサイン馬に指名し、レース当日は対角位置、特に両隣には注意したい。(続く)

※続きは出走メンバー確定後に更新しますのでお楽しみに!

結論
今年の気になるサイン候補

  • 『タスティエーラ』と『マスカレードボール』をサイン馬に指名し、レース当日は対角位置、特に両隣には注意したい。
  • 『ソールオリエンス』をサイン馬に指名してレース当日は対角位置、両隣には注意したい。

的中テクニック3(スリー)


ハルカ

「今日はデータをもとに、過去の天皇賞(秋)で好走した馬の特徴を掘り下げてみましょう」

ダービーJ
大西直宏

「このレースはスピードとスタミナの両方が求められる厳しい舞台です。今年はどの馬が栄冠を手にするのか注目ですね。」

的中テクニック1

3歳から5歳の争い!

大西直宏

6歳以上には厳しいデータが出ているね!

過去10年を振り返ると、馬券(3着以内)に絡んでいるのは3~5歳の馬のみ。6歳以上の馬には厳しい現実がつきつけられている。

ちなみに、過去10年の優勝馬のべ10頭のうち、この天皇賞(秋)がGⅠ初制覇だったのはイクイノックス(3歳)のみ。そのあたりも重要なデータになってきそうだね。



関西情報部
チームMK

今年の出走馬で6歳以上はジャスティンパレスとセイウンハーデスの2頭。どちらも前走のパフォーマンスはインパクト大だったが、データからは割引という形になるな。



的中テクニック2

前走JRAのGⅠ組に注目!

大西直宏

強豪相手のパフォーマンスは信頼できるね!

過去10年を遡ると、馬券圏内に入ったのべ30頭中、18頭の前走がJRAのGⅠだったというデータがある。(19年のアーモンドアイから昨年のドウデュースまで現在6連勝中)

しかもそれらの馬が単勝3番人気以内に支持された場合【7.3.2.2】と信頼できる数字になっているね。今年のメンバーで上位人気が予想される馬で言うと、前走ダービー(2着)だったマスカレードボールが該当するね



元厩務員チーム
マムシ

前走がJRA・GⅠとなると、春からのぶっつけという形しかありえませんが、その分、夏場&秋口のレースを使ってきた馬たちよりもフレッシュな状態でレースに臨めるというメリットはある。実績馬(実力馬)が結果を残せているのはそういう背景もあるのだろう。



的中テクニック3

重賞実績には要注意!

大西直宏

位置取りよりも決め手の威力を重視しよう!

天皇賞秋の大きな特徴として、近年は“後傾ラップ”が主流となっています。

つまり、前半よりも後半が速く、最後の直線でどれだけ末脚を発揮できるかが勝負の鍵を握ります。下のデータを見ても、特に2014年以降、後半ラップが速くなる傾向が顕著です(※不良馬場だった2017年を除く)。

    前5F 後5F 差
2014年 60.7-59.0  1.7
2015年 60.6-57.8  2.8
2016年 60.8-58.5  2.3
2018年 59.4-57.4  2.0
2019年 59.0-57.2  1.8
2020年 60.5-57.3  3.2
2021年 60.5-57.4  3.1
2022年 57.4-60.1 ▲2.7
2023年 57.7-57.5  0.2
2024年 59.9-57.4  2.5

2022年はパンサラッサの大逃げで例外的な展開になりましたが、後続の集団はやはりスローでした。基本的に、東京の長い直線を生かして、末脚勝負に持ち込む馬が有利です。

スローで進んでも、逃げ馬がそのまま押し切る展開はほとんどなく、ポジションに関係なく「末脚の絶対量」を持つ馬が上位に来やすいのが天皇賞秋の特徴です。



馬券グループ
チーム舟木

今年のメンバーも決め手に秀でた馬は多いが、Vマイルで33.2秒、新潟記念で32.4秒を繰り出したシランケドは注目すべき1頭。その新潟記念で負かしたエネルジコが菊花賞を勝ったことも追い風になってきている感じはするな



『匠』注目の情報チェック馬


ハルカ

木曜は『匠』チームから、前走時に注目すべき情報が入っていた馬を取り上げてもらいます。

ダービーJ
大西直宏

前走時に陣営がどんな思惑で使っていたのか、そして今回はどんな話をするのか、一連の流れを「線で見る」ことは非常に大事ですね。

前走時の情報の中に、ここを使ってきた本当の意味や狙いが隠れている場合もありますよ。

匠の注目馬1

アーバンシック
宝塚記念14着
武井亮厩舎(美浦)
プーシャン騎手
戦績:4-1-1-4

前走について

社台特捜班
マニアックス

「菊花賞で負かした馬たちが活躍しているし、この馬もこのまま終わるわけない。今回のメンツでも互角以上に渡り合える」と自信を口にしていた関係者でしたが、一方で「前走(日経賞)もそうだったけど、道悪は気になるよね……」とも。

今回の見どころポイント

大西直宏

さすがに負けすぎという気持ちも少しありますが、レース後のルメール騎手が「多分馬場のせい」と話していたように渋った馬場が影響したものでしょう。

良馬場ならまだまだ見直せる存在だと思います。あとは新コンビとなるプーシャン騎手がどう乗りますかね



匠の注目馬2

シランケド
新潟記念1着
牧浦充徳厩舎(栗東)
横山武騎手
戦績:6-2-3-1

前走について

元厩務員チーム
マムシ

「体質の弱さを考慮しつつ間隔をあけて使っていることが安定した成績に繋がっている。距離も2000mぐらいの方が合っていそうだし、ココも好勝負できそうな感触はあるよ」と関係者は色気アリで臨んでいる。

今回の見どころポイント

大西直宏

新潟記念は、まさに横綱相撲という感じだったね。32.4秒の決め手は見事だったし、あれなら東京でも良さを発揮できるだろう。

その新潟記念で負かしたエネルジコが菊花賞を制したことで、この価値はより高まると思うし、侮れない1頭になるんじゃないかな



匠の注目馬3

ブレイディヴェーグ
新潟記念6着
宮田敬介厩舎(美浦)
戸崎騎手
戦績:4-2-0-5

前走について

馬券グループ
チーム舟木

「色々あって使えなかったけど2000mは我々も待ちに待った舞台。このメンバーでは能力上位なのは間違いないし、好勝負できると思っているよ」と関係者は強気な姿勢。

今回の見どころポイント

大西直宏

前走に関しては津村クンが上手く乗ったとは言い難いね……。ポジションを取りに行く気持ちは伝わってきたけど、最終的に内々に押し込まれる感じになったからね。

レースをシッカリ見ていれば力負けでないことは明白だし、巻き返しに期待できる1頭だと思う



大西直宏が乗りたい穴馬『僕ならこう乗る!』



ハルカ

金曜は大西さんが「自分で乗ってみたい穴馬」を1頭ピックアップします。元乗り役ならではの着眼点はさすがと思わされます。

ダービーJ
大西直宏

注目を集める人気馬を相手に、僕だったらどう乗って一発を狙うか?その考えや戦略をお伝えしたいと思います。


レースの見解

天皇賞秋が『最強馬決定戦』と言われますが、スピードとスタミナの両面で高いレベルを求められ、特に近年は1分57秒台の高速決着に対応することが必要不可欠。

今年の注目は、3歳馬2頭VS古馬勢でしょうか。皐月賞馬ミュージアムマイル、ダービー2着マスカレードボールがどのような走りを見せるか注目ですね。

ハイレベルな一戦ゆえに、今年もアツい戦いが期待できそうですね。



大西直宏が乗りたい穴馬

ブレイディヴェーグ

僕が一発を狙ってみたいのはブレイディヴェーグです。

前走(新潟記念)は不完全燃焼の競馬でしたからね。東京芝2000mは過去に1.57.9で駆けているようにベスト条件ですし、今回は戸崎騎手に手が戻るのもイイと思います。

僕が乗るならこの馬の決め手を信じてジックリ構えて直線で末脚を爆発させたいですね。



大西直宏のコース徹底攻略[重賞版]



ハルカ

このコンテンツでは今回の舞台となるコースを騎手目線で大西さんに解説して頂きます。

ダービーJ
大西直宏

土曜の競馬終了後には、その週の傾向と最新の馬場状態分析をお届けします。お楽しみに!



天皇賞・秋GⅠ

東京芝2000m

レースコース解説

東京芝2000mは、スタート地点が独特で、外枠が距離損を被りやすいなどの不利が若干あるものの、全体としては馬の実力が問われるコースです。

紛れが起こるのは馬場が大きく荒れる場合か、ハイペースや超スローなど極端な展開になった場合ですが、そういった要素が少なければ、基本的には馬の実力が反映されやすいですね。


紛れは少なく、馬の実力が反映されやすいコース

紛れは少なく、馬の実力が反映されやすいコース



■展開と馬場状態
先週の競馬を振り返ると、内側の馬場には若干の傷みが見られ、その影響で内を避けた進路選択をする馬も少なくありませんでした。

しかしながら、時計自体は想定よりも速いタイムが出る傾向にあります。今週から芝はBコースへと移行するため、傷んだ部分の多くがカバーされることとなり、内外の差がほとんどなくなります。これにより、さらに速い時計が期待できそうです。

展開面ではメイショウタバルとホウオウビスケッツの先行争いがどうなるか……でしょうか。極端に競る形にはならないと思いますので、スタート次第でどちらが前に行くか変わってきそうですが、僕はメイショウが前に行ってホウオウが控えると見ています。

これに続くのがエコロヴァルツとコスモキュランダあたりでしょうか。全体的に平均ペースかややスローな展開が濃厚とみています。

■天皇賞・秋の有利なポジション
良馬場での開催が予想される場合、前後半5ハロンのラップタイムは「59.0-57.5」程度を見込んでいます。特に後半4ハロンはすべて11秒台の速いラップが求められる展開となり、末脚の持続力が問われるレースとなるでしょう。

そのため、位置取り自体にはそれほど神経質になる必要はありません。極端に後方に位置しない限り、どのポジションからでも差し切ることが可能です。

それよりも重要なのは、直線でスムーズに加速に移れるかどうかです。内で包まれたり、スペースを探してゴチャつくような展開になるよりは、外目を走ってリズム良く加速できる馬が有利になるでしょう。

エンジンをかけるタイミングとスペースの確保が、最後の直線での勝負を左右する大きな要素となります。

今年はこの辺りに位置取る馬が有利になりそう

勝負所の4コーナーで有利なポジションにいるのは?





土曜の傾向と馬場情報

大西直宏

■超高速馬場!

芝の状態は、朝イチ『やや重』発表から午後過ぎには『良』へ。

東京12R(芝1800m)の勝ち時計が1勝クラスで『1.44.1』ですから、通常よりも2秒以上時計の出やすい超高速馬場と考えていいでしょう。

明日のレース時まで降雨の予報はありませんので、天皇賞(秋)も超高速馬場で行われる可能性は高いと思います。それを踏まえて、天皇賞(秋)の決着タイムは『1分56秒前後』と予測します。






ハルカ

こうやって見ると魅力的な馬が多くて迷ってしまいますね。


ダービーJ
大西直宏

多くのファンの方はそうだろうね。でも、実は今回はすでに狙いは大体決まってるんだ。それもほぼ3頭に絞り込んでいるよ。


ハルカ

本当ですか?それはぜひ教えていただきたいです!


ダービーJ
大西直宏

OK。今回は特別だよ!
ただ、あまり公にしてしまうと馬券の妙味が薄れてしまうという可能性があるので、その3頭はサイト内で限定公開にしようか。

入手している情報もしっかりとお伝えしますよ!


ハルカ

さすが大西さん!
もちろん無料ですので、まだWORLDの情報をご覧になった事がない方はぜひこの機会をお見逃しなく!

大西直弘の絞りに絞った3頭

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今回、初めてご利用の方に限り!レース当日には、ダービージョッキー大西直宏が騎手目線で見抜いた【絞りに絞った厳選3頭】を特別無料でご覧いただけます!

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