
【スプリンターズステークス2025予想】秋G1開幕を告げるの電撃戦を制するのは!?《最終更新》大西直宏が土曜の傾向と直前の馬場状態を分析!
さあ、秋のGⅠ開幕!サトノレーヴの春秋スプリントGⅠ連覇なるか?激戦必至のスプリンターズSの見どころポイント

進行を担当するハルカです。
今週は<スプリンターズS(GⅠ)>を徹底分析していきたいと思います。

大西直宏
大西直宏です。
いよいよ秋のGⅠシリーズが開幕だね。僕がカルストンライトで勝ったのが2004年。月日が流れるのは早いものだね(苦笑)
今年も快速馬が揃って見応えあるレースが展開されそうだし、もちろん馬券的にも面白そう。シッカリと攻略していこうか。
土曜の傾向と馬場情報⇒
スプリンターズステークス GⅠ
9/28(日)中山芝1200m
出馬表
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ピューロマジック | 牝4 | 56 | 松山弘平 |
| 2 | ヨシノイースター | 牡7 | 58 | 内田博幸 |
| 3 | ダノンマッキンリー | 牡4 | 58 | 横山典弘 |
| 4 | ママコチャ | 牝6 | 56 | 岩田望来 |
| 5 | カンチェンジュンガ | 牡5 | 58 | 坂井瑠星 |
| 6 | ナムラクレア | 牝6 | 56 | C.ルメール |
| 7 | サトノレーヴ | 牡6 | 58 | J.モレイラ |
| 8 | ペアポルックス | 牡4 | 58 | 松若風馬 |
| 9 | ドロップオブライト | 牝6 | 56 | 丹内祐次 |
| 10 | ラッキースワイネス | セ7 | 58 | K.リョン |
| 11 | トウシンマカオ | 牡6 | 58 | 横山武史 |
| 12 | ヤマニンアルリフラ | 牡4 | 58 | 団野大成 |
| 13 | ジューンブレア | 牝4 | 56 | 武豊 |
| 14 | カピリナ | 牝4 | 56 | 戸崎圭太 |
| 15 | ルガル | 牡5 | 58 | 川田将雅 |
| 16 | ウインカーネリアン | 牡8 | 58 | 三浦皇成 |

まず最初に出走予定の馬の中から、上位人気に支持されそうな馬について詳しく見ていきましょう。

大西直宏
前走時に「イイ状態で出走して勝ったのか」「実は、良くない状態だったのか」「関係者は自信があったのか・なかったのか」など。スポーツ紙・専門紙ではあまり取り上げられませんが、大事なポイントになりますよ!

情報競馬のプロフェッショナル、『匠』チームから注目ポイントをお伝えする【匠のウマいい話】も必見です!
- サトノレーヴ
- 堀宣行厩舎(美浦)
- モレイラ騎手予定
- 前走:QEⅡジュビリーS2着
■春秋スプリントGⅠ制覇なるか!?
高松宮記念を快勝したサトノレーヴ。その後の海外遠征では惜しくも2着続きだけど、ココもモレイラ騎手を配して本気度は伝わってくる。
昨年はスタートが悪く後方からの競馬になったけど、モレイラ騎手ならスタートを決めてある程度出して行きそうなイメージはあるし、やはり注目の1頭だろうね。
マムシ
「1週前の稽古ではモレイラ騎手が跨って力強い伸び脚を見せていました。昨年はよりも間隔をとってココを目標に調整していますし、仕上がりは良さそうです」
- ナムラクレア
- 長谷川浩大厩舎(栗東)
- ルメール騎手予定
- 前走:函館スプリントS8着
■ルメール騎手で悲願のGⅠ制覇なるか!?
函館SSでは、出遅れた上に、故障して下がってきた馬の影響を受けたし、直線でもドンづまりだからね。度外視できる一戦だった。
厩舎サイドとしてはルメール騎手の継続騎乗で“今度こそ”決めたい気持ちは強いハズ。年齢的にもコレがラストチャンスになっちゃうかもしれないからね。
チームMK
「ココで大っぴらには言えませんが、ルメール騎手の継続騎乗はいわゆる“先約”的なもの。それは厩舎サイドの本気度としては窺い知れますが、ルメール騎手の気持ちは別の馬にあるとか……!?」
- トウシンマカオ
- 高柳瑞樹厩舎(美浦)
- 横山武騎手予定
- 前走:セントウルS3着
■悲願のGⅠ制覇へ課題は!?
セントウルSでは、北海道で騎乗していたタケシ騎手(横山武騎手)がわざわざこの馬のために阪神まで乗りに行ったんだよね。
それだけに結果は惜しいところだけど、パドックでアクシデントがあったみたいだし、本番へ向けての叩き台としては良かったんじゃないかと思う。
チーム飯塚
「中間の調整は良い感じで進んでいるようで、ココまでの仕上がりは上々。昨年は展開もハマって2着と好走していますが、この馬はスタートをシッカリ出してある程度のポジションで競馬ができれば……という感じですね」

まずは1週前段階での注目馬3頭を紹介しました。ココで紹介した以外にも 魅力的な馬も多く、楽しみなメンバー構成になりそうです。
水曜日以降は『的中を引き寄せるマル特データ』や『匠』チームの注目情報チェック馬などを紹介しますのでさらに深くレースを分析していきましょう!

大西直宏
金曜の枠順確定後にはコース徹底解説や、出走メンバーを踏まえた展開予想もお伝えしますよ!
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吉田
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そのままマル乗りするかどうかは別にしても、こんなデータやジンクスも知っておいて損はないハズです。
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今週の注目サイン
特別なプレゼンターだけに無視は禁物!
(9月25日)
前回は「サトノレーヴ」についてお伝えしたが秋のGI一発目だけに何とか仕留めたいものだ。今回、やはり気になるのは当日のプレゼンターを務める佐藤浩市氏と松本若菜さんが出演するドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」だろう。ドラマ自体は10月スタートだが、敢えて10月の東京ではなく秋のGI一発目に持ってきた。やはり、無視は禁物だろう。
ドラマの内容は、ある人材派遣のワンマン社長の一家と希望を見出せなくなった税理士との出会いから物語は始まる。佐藤浩市氏はワンマン社長「山王耕造」を演じる。ココがひとつのヒントだと思っている。山王という名称は様々なところで見かけるが日本の神のひとつ「大山咋神」の意味もある。しかし、人名に用いているので深い意味はなさそうだ。
単純に漢字を分けると「山」と「王」。すると意味合いがズバリの馬が出走馬に存在する。まず、「山」が「ダノンマッキンリー」、「カンチェンジュンガ」。それぞれ、北米のマッキンリー山とヒマラヤ山脈の一部で標高世界3位の山。今回は「カンチェンジュンガ」を重視したい。そして、「王」を意味するのが「ルガル」だ。
ならば、その2頭『カンチェンジュンガ』と『ルガル』をサイン馬に指名し、レース当日は対角位置、両隣にも注意したい。
(9月21日)
それでは簡単にオールカマーのサイン回顧をお話しよう。勝ったのは1番人気戸崎騎乗の「④レガレイラ」。2着は2番人気ルメール騎乗の「⑨ドゥラドーレス」。3着は4番人気岩田望騎乗の「⑦ヨーホーレイク」の決着。
人気サイドながら、サイン馬に指名した兄妹レガレイラとドゥラドーレスのワンツー決着。GⅠシリーズ開幕を前に何とか格好はつけられた。
もう一頭のサイン馬③クロミナンスは、モレイラマジックも不発に終わってしまった。モレイラ自身、土曜は連対できなかったこともあって、暮れの香港での短期免許が通らなかったことが心情的に影響したのだろうか…。来週はGIだけに巻き返してもらいたいものだ。
さて、話を戻して今年で59回目を迎える「スプリンターズS」。何と言っても今週の話題はプレゼンターを務めるお二人。この秋からスタートするTVドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」に出演するWキャスト、佐藤浩市氏と松本若菜さん。当初はマル秘扱いで、スプリンターズSのプレゼンターは居なかったが後日、発表となった。
その「ザ・ロイヤルファミリー」は、現役の競馬関係者も出演を予定しており、放送前から多くの反響を呼んでいる。ならば何らかの形でサインになってくれると思っている。しかし、サインの出し方は様々。ストレートに出る場合もあれば、間接的に使ってくる事もある。
当ドラマに出演予定の妻夫木聡氏と佐藤浩市氏は共に昔、JRAのCMにも出演経験がある。他に黒木瞳さんや沢村一樹氏も過去にJRAのプレゼンターを務めた経歴がある。意外と調べるとJRAと絡んだ俳優が多く出演するのだ。
逆にヒントが多すぎると本星が霞んでしまうのも事実。主役に置くのは当然だが、脇役陣も捨てがたい。しかし、今が旬と言えるのは主役の妻夫木聡氏だろう。現在、主演を務める映画『宝島』も公開中、朝ドラ「あんぱん」でも脇役ながら重要な役どころを演じていた。おそらく最もヒントに近い人物に違いない。
出走予定馬に目を移すと一頭大きな意味合いで共通項が見つかった。それが『サトノレーヴ』だ。馬名の意味は「冠名+夢(仏)」。ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」、映画「宝島」、朝ドラ「あんぱん」も各主人公の大いなる夢を描いた作品に違いない。ならば当コラムでは『サトノレーヴ』をサイン馬に指名し、レース当日は対角位置、特に両隣には注意したい。(続く)
※続きは出走メンバー確定後に更新しますのでお楽しみに!
結論
今年の気になるサイン候補
- ★『サトノレーヴ』をサイン馬に指名し、レース当日は対角位置、特に両隣には注意したい。
- ★『カンチェンジュンガ』と『ルガル』をサイン馬に指名してレース当日は対角位置、両隣には注意したい。

「秋のGⅠ開幕戦、スプリンターズSですね!競馬ファンなら“ぜひ良いスタートを切りたい!”と好発進を願うところ。今回は過去のデータから見えるスプリンターズSの重要ポイントを押さえて、レース全体のイメージを把握しましょう」

大西直宏
「良いメンバーが揃いましたからね。様々なデータの側面でも角度から分析していこう」
的中テクニック1
4歳馬の活躍に注目!
人気問わず注目すべきだね!
過去10年を振り返ると、7歳以上を含め各世代で勝ち馬は出ているものの、4歳馬の勝率が抜けて高いのは注目。その中には、昨年のルガルのように下位人気での激走もあるだけに、人気に問わず4歳馬は気にしておくべきだろうね。

チーム舟木
今年で言えば、カピリナ、ジューンブレア、ピューロマジック、ヤマニンアルリフラあたりが4歳馬では注目でしょうか。人気薄の馬も含まれているので要チェックですね
的中テクニック2
セントウルS組に注目!
一方でキーンランド組は……
過去10年を前走別で振り返ると、GⅠ組の成績がいいのでまずはソコに注目ですが、それ以外の重賞ではGⅡセントウル組が優秀。一方で、GⅢキーンランドC組は勝ち馬が出ていない点は覚えておいていただきたいですね。

マムシ
トライアルを叩いて状態を上げてきた馬には注目ですね。セントウル組では、カンチェンジュンガ、ママコチャ、トウシンマカオ、ヨシノイースターが該当。キーンランドC組ではウインカーネリアン、ペアポルックスが該当しますね
的中テクニック3
重賞実績には要注意!
前走の走りは要チェックだね!
過去10年を振り返ると、勝ち馬のべ10頭は前走の4角通過順が5番手以下で、そのうち9頭が5~9番手でした。前走時に本番を見据えた走りができているかどうかは要チェックポイントになるでしょうね!

チームMK
千直とはいえ、前走で控える競馬をしたピューロマジックあたりは滑り込みでこのデータに該当。色々あって鞍上は松山騎手に戻りますが、鞍上サイドとしては待ちに待った再騎乗。注目ですね!

木曜は『匠』チームから、前走時に注目すべき情報が入っていた馬を取り上げてもらいます。

大西直宏
前走時に陣営がどんな思惑で使っていたのか、そして今回はどんな話をするのか、一連の流れを「線で見る」ことは非常に大事ですね。
前走時の情報の中に、ここを使ってきた本当の意味や狙いが隠れている場合もありますよ。
匠の注目馬1
- ピューロマジック
-
アイビスSD1着
- 安田翔伍厩舎(栗東)
- 松山騎手
- 戦績:5-2-1-6
前走について

チームMK
「状態面は文句なし。馬もスプリント力が高い馬なので、千直への対応も十分可能」と関係者。一部では「ルメール騎手が千直経験がないのが気がかり」との声も。
今回の見どころポイント

アイビスSDは、結果として馬の能力が抜けていたこともあるけど、ルメール騎手も控える競馬で完璧に乗ったと思う。これまでハナに行く競馬しかしてこなかったけど、我慢する競馬ができたのは収穫。あれだけの競馬ができればココでも十分やれると思う!
匠の注目馬2
- ジューンブレア
-
CBC賞2着
- 武英智厩舎(栗東)
- 武豊騎手
- 戦績:4-2-0-4
前走について

マムシ
鼻出血持ちなので毎レース後気になるところだが、前走(函館SS)後はそれがなかったのは好材料。レース後は放牧に出されていたが、状態がいいのでココ(CBC賞)を使うという経緯。控える競馬でも好勝負できているし、ココもチャンスだろう!
今回の見どころポイント

3角手前でゴチャついて折り合いを欠いてしまったのが痛かったね。それでも控え競馬で連続で好走できたのは大きいと思う。相手は強くなるけど、1200mでは底を見せていないし、流れに乗ってスムーズに運べれば上位争いは可能だと思うよ!
匠の注目馬3
- ママコチャ
-
セントウルS2着
- 池江泰寿厩舎(栗東)
- 岩田望騎手
- 戦績:7-5-3-7
前走について

チーム舟木
「まだ良化途上ではあるけど、本番へ向けてそれなりの結果は欲しいところだよね」と関係者。あくまで叩き台ではあるが、実績馬として最低限の結果は求められるだろう。
今回の見どころポイント

前走は展開のアヤ。ハイペースを好位から2着に踏ん張っているのだから強い競馬をしたことは確か。ただ、やはり前走の段階で川田騎手から乗り替わっている点は気になるよね……!

金曜は大西さんが「自分で乗ってみたい穴馬」を1頭ピックアップします。元乗り役ならではの着眼点はさすがと思わされます。

大西直宏
注目を集める人気馬を相手に、僕だったらどう乗って一発を狙うか?その考えや戦略をお伝えしたいと思います。
レースの見解
スプリンターズSは僕が現役時代に勝利した最後の重賞で、特別な思い入れがあります。騎手としてのキャリアの中でも特に印象に残っているレースですね。毎年、このレースが開催されるたびに、当時の緊張感や興奮が蘇ってきます。
今年も実に個性豊かな面々が揃いました。春秋スプリントGⅠ制覇か、当レース連覇か、それとも新たなスプリント王者が誕生するのか……。アツい戦いを期待しましょう!
大西直宏が乗りたい穴馬
僕が一発を狙ってみたいのがジューンブレアです。
芝1200mで1度も連対を外していない堅実派。中山芝1200mに限れば3戦3勝です。
この馬の良いところは単純なスピードタイプではないこと。ハナに行って押し切る競馬もしていますが、ココ2走の重賞では、好位で我慢して好走しています。
ココ数年の傾向から、それなりに前に行けて、且つ、ハイペース耐性があって、終いの脚もシッカリ使える馬が勝ち負けしていますが、この馬はまさに僕のイメージに合致。
それこそ一線級の馬たちと対戦していない部分、力関係がどうかですが、それは裏を返せば、負かす未知の魅力もあるということ。面白い存在だと思いますよ。

このコンテンツでは今回の舞台となるコースを騎手目線で大西さんに解説して頂きます。

大西直宏
土曜の競馬終了後には、その週の傾向と最新の馬場状態分析をお届けします。お楽しみに!
スプリンターズステークスGⅠ
レースコース解説
外回りの向こう正面に入った坂の頂上部分からスタート。
最初のコーナーまでの距離は275mと短いが、3角のカーブが緩く、ゴール前坂下までおよそ4.5mを一気に下っていきます。そして、最後の直線はローカル場並の310mと短く、最後に中山名物の急坂が待ち受けています。
直線が短いため基本は先行馬有利。特に上のクラスになればなるほど、ハイペースでも踏ん張りの利く馬が多く、そのあたりも考慮した戦術が必要になります。
直線が短いため基本は先行馬有利。また上のクラスではハイペースでも踏ん張りの利く馬も多い。
■展開と馬場状態
レース当日まで雨予報はなく、良馬場で時計の出やすい馬場でのレースが濃厚ですね。
バイアスの変化も先週とそれほど変わりなく、イン前有利で運べる馬は警戒しておく必要はあるでしょう。とはいえ、最終週の舞台でもあるので、そのあたりもシッカリとイメージしつつ組み合わせていくことが大事になっていきます。
レース展開としては、ウインカーネリアンのハナで、香港のラッキースワイネスが競りかける格好になるでしょうか。これにジューンブレア、ルガルが続くイメージです。ピューロマジックは今回も控える作戦のようなので、4~5番手あたりで我慢できるのが理想ですね。
今年のメンバー構成からすると、そこまで激流にならなそうなので、前述しましたが、ある程度、前目につけて終いの脚も使える馬が台頭してきそうです。モレイラ騎手(サトノレーヴ)ならそれなりのポジションを確保してきそうな雰囲気もありますね……。
■スプリンターズステークスの有利なポジション
近走の傾向を見ても、今年もメンバーを見ても、ある程度前に行っていることが好走の条件にはなりそうなので、前々で運べる形で、できれば、前を見つつの好位3~5番手が理想でしょうか。
一発勝負のGⅠということで、乗り役の中には“奇襲”を意識している者もいるようですが、それなりに流れたとしても、極端な後方一辺倒は厳しいと僕は思います。
勝負所の4コーナーで有利なポジションにいるのは?
土曜の傾向と馬場情報
■時計の出やすい高速馬場!
芝の馬場状態は、朝イチ『良』発表から終日そのまま。
2勝クラスの勝ち時計『1.07.6』であることから、1秒ほど時計の出やすい高速馬場と考えていいでしょう。
日曜も雨予報がないことを踏まえると、この高速傾向は継続することが濃厚なので、スプリンターズSの決着タイムは『1分7秒台前半』と予測します。

こうやって見ると魅力的な馬が多くて迷ってしまいますね。

大西直宏
多くのファンの方はそうだろうね。でも、実は今回はすでに狙いは大体決まってるんだ。それもほぼ3頭に絞り込んでいるよ。

本当ですか?それはぜひ教えていただきたいです!

大西直宏
OK。今回は特別だよ!
ただ、あまり公にしてしまうと馬券の妙味が薄れてしまうという可能性があるので、その3頭はサイト内で限定公開にしようか。
入手している情報もしっかりとお伝えしますよ!

さすが大西さん!
もちろん無料ですので、まだWORLDの情報をご覧になった事がない方はぜひこの機会をお見逃しなく!
厳選に厳選を重ねた3頭で獲りましょう!
今回、初めてご利用の方に限り!レース当日には、ダービージョッキー大西直宏が騎手目線で見抜いた【絞りに絞った厳選3頭】を特別無料でご覧いただけます!