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社台特捜班『マニアックス』

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【実績多数】オークスは社台グループ生産馬に注目!

【実績多数】オークスは社台グループ生産馬に注目!


こんにちは、シズカです。

ヴィクトリアマイルは2頭しかいなかった6歳牝馬のワンツー決着。社台特捜班としては複雑な結果になりました。というのも、社台クラブ所属馬に限れば「6歳牝馬は3月末までに引退」というクラブ側のルールがあるため、この時期までに走ることはありません。

4~5歳でピークを迎えて6歳春には繁殖入りというのが基本的な考えなので、期待の人気馬が6歳馬2頭に後塵を拝すことになるのはやはり不満です。

正直、2強対決として注目を集めた2頭は“スムーズな競馬ができなかった”のが敗因。タラレバになりますが、マスクトディーヴァは直線スムーズに追えればおそらく勝っていたと思います。ナミュールも出遅れがなければ違った競馬だったかもしれませんね。

モレイラ騎手に武豊騎手を配してこの結果になってしまったのだから、クラブ関係者も「運がなかったと考えるしかないわ…」とサバサバでした。


さて、オークスに話を移しましょう。

オークスは社台グループ生産馬が圧倒的に強いレースでもあります。昨年もノーザンFのリバティアイランドが制し、オークスは過去20年でグループ生産馬が15勝の実績。

オークスというレースは、だいたいどの年もラップ構成が似通っていて、前半3F【35秒台】でゆったりと入り、その後向こう正面に入ってからは【12秒台】ラップでゆったりと息が入るのがお決まり。

そして、残り3Fから一気にギアが上がって11秒台前半の加速が始まり、最後の直線でどの馬が最後まで持続した脚を使えるかというレースになります。

そういった末脚比べに滅法強いのが社台グループ生産馬。その理由はやっぱり育成方法の違いにあるでしょうか。

ノーザンFの外厩では急勾配の坂路を中心に、スピードと瞬発力を強化する育成が為されます。したがって、スピード勝負になりやすい東京では社台グループ生産馬が結果を出やすいと言われます。

<ノーザン外厩利用馬>
【しがらき】
・クィーンズウォーク
・サフィラ
・ライトバック

【天栄】
・ミアネーロ
・チェルヴィニア
・ステレンボッシュ


共同会見ではどの馬も「折り合いをつけてリズム良く追走したい」という話が多く聞かれました。やはり今年も決め手が問われる競馬になる可能性が高そうですね。

私たち社台特捜班は、どの馬が東京2400mで最大の能力を発揮できるかを重点的に洗い、各方面からの情報でそれを確認しています。そして中間の過程から、前走とは比較にならないほどの上昇度を示している馬も把握済み。

今年もまた社台グループ生産馬のジャッジがとても重要になると考えています。




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コンテンツ説明
グループの内部事情は筒抜け!
社台特捜班『社台マニアックス』

「外厩情報が馬券を制す」というくらい放牧先での仕上げの重要度が増している現代競馬。特に社台グループの2大外厩(しがらき・天栄)は情報競馬でも必要不可欠な情報になっている。元社台グループの大物関係者の電撃参画により、弊社も独自の社台特捜班を結成。これによって社台グループの内部事情は筒抜けとなり、馬券精度も飛躍的にアップしている。


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