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馬主特捜班『キングダム』

1ptプレゼント付
復調気配の大手オーナーブリーダー、主戦は完全に交代へ!

馬主特捜班キングダムの本郷です。

5週連続となる東京競馬場でのGⅠが真っ最中。

今週はクラシック第2弾のオークス(GⅠ)ですが、WORLDとしてもSPECIALTY情報として指定の通り力の入る一鞍です。既にお知らせ通り

超確勝級&超穴馬の存在をキャッチ

特大万馬券的中に自信を持った一戦


です。昨年も15人気3着ドゥーラの存在を掴んだように好相性の一戦でもあります。

私も馬主情報の観点で携わっていますが、ぜひとも最終結論を楽しみにしていて欲しいですね。


そんなGⅠシーズンに華を添えるような出来事もありましたね。先日、武豊騎手が東京競馬場のGⅠデーにJRA通算4500勝を達成しましたね。

ヴィクトリアマイルの結果こそ残念ではありましたが、GⅠの現場を盛り上げるのは千両役者たるところではあります。

勝ったのはゴドルフィンの所有馬。今回は偶然のコンビではあったでしょうが、100勝単位のみならず、500勝単位の大きな節目。縁の深い超大物馬主からも「メモリアルはウチの馬で」という声が挙がっていたそう。

直近の勝ち星の中にも突如として若手騎手からの乗り替わりがあったのですが、そんな理由があったから。直前の乗り替わりに厩舎サイドは困惑していたようですが……。

様々な人が関わりあうのが競馬界。武豊騎手のストロングポイントと言えば、技術や経験だけではなく、そうした大物馬主に支持を得ていることも一つ挙げられますね。

業界きってのトップランナーでありながら、一般メディアや顔も知らない相手にも人当たりの良さもそうした人間関係を構築してきた要因ではないでしょうか。

少し活躍すれば身の丈に合わず、お高く留まってしまいがちなJRAの騎手とは大違いでしょう。


馬主がらみの乗り替わりで触れておきたいのが馬主・ ビッグレッドファームです。



以前に当欄で今年の好調ぶりをお伝えしました。一時より勢いは影を潜めた感はありますが、順調であれば2006年以降の馬主歴でキャリアハイの47勝に届きそうな勢いです。

2024年 328戦17勝
勝率7.5% 連対率14%

ここ数年は所有頭数も増やしており、それも結果に反映しているのも事実ですが、今年は好走率も近年以上。このアベレージを保てれば明るい兆しでしょう。しかも、自家生産馬でオークスとダービーに挑みます。

そんなビッグレッドFにも明らかな変化が見られます。それはかつてのマイネル軍団の主戦であった「柴田大知騎手おろし」です。これは本格化したなと感じさせられました。

先週、現3勝クラスで柴田大騎手が鞍上を務めてきたコスモフリーゲンという素質馬を横山武史騎手にスイッチしたことは象徴的。この馬は長期休養明けでも大知騎手が遠征して乗りにいったレベルのほれ込みようでした。

これだけではありません。有力馬は現在の主戦である丹内祐次騎手か、それ以外の騎手へ、という流れが顕著です。以下の成績通り。

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