WORLD競馬web

チーム飯塚

1ptプレゼント付
【若手調教師】騎手連中からも「お前が言うな」のブーイング!?

高梨です。

先週の当欄では京王杯スプリングC(GⅡ)に出走したスズハロームが異例の美浦滞在を敢行したことを取り上げた。連対2頭からは離されたものの、3着に好走。テーマだった馬体減りも見られず、収穫のある滞在だっただろう。

今度は同4着だったダノンスコーピオン(栗東・福永厩舎)がレース後に美浦へ移動、そのまま滞在して安田記念(GⅠ)へ向かうという。担当助手は経験豊富なことで知られるものの、開業して間もない厩舎。スタッフを分散させることには勇気が入りそうだが、策士らしい試みである。

何が何でも美浦を使わないのがおかしいとは言わないが、施設の有効活動をする関西勢は今後も増えるだろうか。


そして、次週はダービーが控えているが、

チーム飯塚が担当する目黒記念(GⅡ)もお楽しみにいただきたい。

今年の面子を見ると、上位人気候補がリーディング上位騎手をしっかり確保してきている様子。

ただし、ハンデ戦でもある。そこらを含めて詳しくは引き続きリサーチしていく所存だ。

5/11(土) 東京11R
京王杯スプリングC(GⅡ)
◎レッドモンレーヴ
△ウインマーベル
△スズハローム(8人気)

馬連 840 的中

3連複 6450 的中



さて、美浦の厩舎別成績を見ると、外国人騎手が大好きな堀宣行厩舎がここまで21勝とトップに立っている。今年はキング、モレイラと信頼たる外国人騎手がいたようで仕上げにも精が出たのだろう。

モレイラの免許期間はまだまだあり、どうやら夏には堀厩舎が使いそうな外国人騎手が来るという話。今年は厩舎の成績を伸ばす下地はありそうだ。


そういったわかりやすいところではなく、我々が取り上げたいのは戸田博文厩舎。ここまで11勝、美浦だけで言えば勝ち星数は9位タイ、2着差で13位に位置している。

貸付馬房数は26ということを考慮すれば、これくらい勝っても当然ではあるが、なにせ近年は下火になっていた。「戸田厩舎も勢いがなくなったな」なんて話もよく耳にしたものだ。

2023年は10勝、22年は7勝、21年は14勝である。このままであれば過去2年分を今年だけで勝ちそうなペースである。

その理由として大きな要因がある。(モラル的にも無料で見られるこのブログで詳細は明かせないが)、戸田師自身が現場を空ける期間が長かったそうだ。

ワンマン気質の強い調教師。その期間、厩舎にいなかったことで厩舎スタッフ調教に関わるジョッキーたちも工夫して乗ることができたのが功を奏したらしい。

奇しくも栗東にも(こちらもオフレコの理由で)調教がスタッフ主導になった厩舎があるのだが、今年、成績を伸ばしているのだから皮肉なもの。人間のさじ加減一つで変化が生まれるのは競馬らしい。


他者とのコミュニケーションで言えば、ちょっと気になるのが

このコンテンツの続きを
ご覧いただくには
無料会員登録が必要です。

下記のボタンをクリックして空メールをお送り下さい。すぐに【WORLD競馬WEB】から確認メールが届きます。

※既に会員登録がお済の方はログインして記事をご覧ください。




【!】確認メールが届かない場合は?

受信フォルダ以外にも[ごみ箱]などの別フォルダにメールが届いている可能性もありますので、もう一度確認下さい。

■Yahoo!メール、Gmail、その他フリーメールの方は

フリーメールをご利用の方は、確認メールが遅れて届く場合がございます。
また、受信フォルダ以外にも別フォルダ自動的に振り分けられて届く可能性もありますので、別フォルダもご確認下さい。


■ドコモ・au・Softbankのメールの方は

別フォルダにも届いていない場合は、ドメイン指定受信の設定(受信許可リスト設定)で[ wkeibaw.net ]を受信できるように設定し、再度空メール送信して下さい。


【お問い合わせ】
サポートダイヤル
└TEL:03-3366-1333
Eメール
world@wkeibaw.net

Copyright © 2006 WORLD, Inc All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。すべての著作権はWorldに帰属します。

前のページへ戻る

PAGE TOP