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【天皇賞展望】アーモンドアイとサートゥルナーリアが初対決

 回避=スカーレットカラー56 ※騎手は想定

 「天皇賞(秋)・G1」(27日、東京)

 同じロードカナロアを父に持つ、アーモンドアイとサートゥルナーリア2頭が初対決。他にも多彩な顔ぶれで、大いに盛り上がるのは必至だ。

 アーモンドアイは国内外でG1を5勝と、誰もが認める現役最強牝馬。安田記念は出遅れた上に、直線で他馬に外からブロックされる不利があり3着に敗れた。ルメールは「安田記念はスタートが普通なら勝っていた。アーモンドアイの強さはみんな分かっている。心配ない」と巻き返しへ自信をのぞかせた

 3歳馬サートゥルナーリアも世代屈指の実力馬。ダービーではスタートで後手に回り4着に敗れたものの、デビューから6戦5勝。前走の神戸新聞杯は2着馬のヴェロックスを子供扱いした。辻野助手は「前走であれだけの切れ味を見せてくれたのは、新たな発見でした」と成長を実感している。

 昨年のダービー馬ワグネリアンは今年に入り大阪杯3着、札幌記念4着と未勝利だが、今回は2戦2勝の東京コース。侮れない。2017年の2歳王者ダノンプレミアムは東京で2敗を喫しているものの、ダービーは距離が長く、安田記念はスタートが悪く自分の競馬ができなかった。敗因は明確で軽視は禁物だ。

 東京巧者アエロリット、今年のクイーンエリザベス2世Cを制したウインブライト、昨年の大阪杯覇者スワーヴリチャードにも注目したい。


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