WORLD競馬web

一般ニュース & トピックス

【菊花賞】ニシノデイジー操縦性アップ 高木師「折り合い面良くなっている」

 調教を終え、引きあげるニシノデイジーとルメール騎手

 「菊花賞・G1」(20日、京都)

 ニシノデイジーは18日早朝に京都競馬場に向けて出発した。

 高木師は「追い切り後も気負いなく、いい状態」と納得の表情を浮かべる。メンバー唯一の重賞2勝馬。「3歳馬同士なら3000メートルでも大丈夫。ダービーで折り合っていたし、夏を越して折り合い面が良くなっている」と操縦性の良化をアピールした。到着後の土曜朝は馬場入りを控え、静かに決戦を待つ。


Copyright © 2006 WORLD, Inc All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。

前のページへ戻る

一般ニュース & トピックス一覧へ

PAGE TOP