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【POG】ディープ産駒レクセランス 2週連続で川田跨り好感触

 陣営の期待も大きいレクセランス

 「新馬戦」(20日、京都)

 ディープインパクト産駒の良血レクセランス(牡、栗東・池添学)が、日曜京都5R(芝1800メートル)にスタンバイ。母は仏G3の勝ち馬で、均整の取れた好馬体が印象的だ。

 函館でゲート試験に合格し、9月下旬に入厩。「跳びが大きくて、軽い走りをしますね。芝の実戦でさらに良さそうなタイプです」と池添学師の期待は大きい。

 その言葉通り、最終リハは栗東芝で6F80秒2−35秒4−11秒6と鋭伸。追走先着に指揮官は「2週連続で川田Jに感触を確かめてもらいました。まだこれからの馬ですが、現状でもいい競馬ができると思います」とVに手応え。“卓越”した能力を発揮し、初戦を突破してみせる。


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