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【菊花賞】サトノルークス好感触 新鞍上の福永も成長力を評価

 福永を背に栗東CWで追い切られたサトノルークス(左)

 「菊花賞・G1」(20日、京都)

 初コンビの鞍上も好感触だ。セントライト記念2着のサトノルークスは16日、栗東CWでジャンダルム(4歳オープン)と併せ馬。これを2馬身半追走から直線は内へ。軽快な走りで前をとらえると、馬なりのまま併入し、5F66秒8−39秒0−11秒9をマークした。

 福永は「操作性が高そうだと思っていたけど、乗りやすい。いい馬」と笑顔。騎乗経験のある全姉タッチングスピーチ、全兄ムーヴザワールドと比較し、「この血統は、ひと夏越して良くなる。そういう成長曲線は、この血統の特徴」と評価した。

 池江師も満足そうに「癖をつかんでもらうように。前走がやや急仕上げだったので、上積みはある」と出来の良さを強調。初の長丁場にも「母父がサドラーズウェルズで、スタミナ豊富な血統」と距離克服を期待した。惨敗に終わった春のクラシック。そのうっぷんは淀で晴らす。


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