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武豊、競馬界のゴルフ事情明かす 上手なのは幸騎手、あまり上手でないのは…

 アンバサダーに就任した武豊

 JRAの武豊騎手(50)が、フルミルドアイアンブランド「MUQU(ムク)」のアンバサダーに就任し15日、都内での発表会見に登場した。

 台風19号の影響で競馬が変則開催となったため東京競馬場での騎乗終えて慌ただしく会場入り。本業以外のアンバサダーに「不思議な感じ」などと話したが、トークでは、自身や騎手仲間のゴルフ事情を明かすなど盛り上げた。

 騎手デビューした18歳の時に周囲に誘われてゴルフを始めた。いきなり初ラウンドで「99」をたたき出しすっかりハマり、毎週のようにコースに出て、すぐに80台で回ったという。さらに始めてまだ1、2年の時に“世界のアヤコ”こと岡本綾子プロ(デイリースポーツ評論家)とラウンド。その際「本気でプロを目指さないか」と真顔で誘われるなど、プロも認める素質の持ち主だった。

 現在は、本業で芝やダートの上で活躍する傍ら「オフも芝生やダート(バンカー)の上にいる」とゴルフを楽しむ。ベストスコアは「78」だが、以前番組の企画で2度タイガー・ウッズとラウンド。「ショートホールで、あのタイガーの内につけたことがある」というのが自慢だ。

 騎手には同じようにゴルフ好きが多いそうで、上手なのは幸英明騎手で「スコアはアンダー。プロとスクラッチで回る。騎手として年間1000回騎乗の記録を達成した年に、年間200ラウンドしていた」と相当な腕前という。一方、あまり上手でない騎手には「ルメール騎手」の名前を挙げ「夏の札幌競馬で滞在中は、朝の調教を終えると日課のように毎日ラウンドしていた。でもうまくならないですね。競馬では年間最多勝の記録を持つけど、あまり関係はないようです」と赤裸々に語っていた。


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