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《今週のトピックス・ピックアップ》

●戸崎圭太騎手が香港国際騎手招待競走に出場
12月6日に香港のハッピーバレー競馬場で行なわれる「2017ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」に日本から戸崎圭太騎手が出場することとなった。15日、JRAが発表した。

このシリーズは世界各国から招待された騎手9人と香港所属騎手3人で4つのレースを戦い、優勝騎手には50万香港ドルが贈られる。


●タッチングスピーチが引退
2015年ローズSに優勝したタッチングスピーチ(牝5、栗東・石坂正厩舎)が16日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は18戦3勝。ローズSではミッキークイーンらを大外一気の追い込みで破り、秋華賞は6着に敗れたもののエリザベス女王杯で3着と健闘。明け4歳初戦の京都記念でも2着と好走するが、以降は精彩を欠いていた。
今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。


●コウソクストレートが死亡
2017年ファルコンSに優勝したコウソクストレート(牡3、美浦・中舘英二厩舎)が15日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は5戦3勝。本馬は蹄葉炎のため死亡した。


●ウキヨノカゼが引退
2017年福島牝馬Sなどに優勝したウキヨノカゼ(牝7、美浦・菊沢隆徳厩舎)が16日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は21戦5勝。明け3歳のクイーンCで初めての重賞勝利を飾ったが、その後に故障して1年9ヵ月後に復帰。5歳夏に1200mのキーンランドCを、7歳春に1800mの福島牝馬Sを制した。
今後は北海道沙流郡日高町のスマイルファームにて繁殖馬となる予定。


●ロサギガンティアが故障
2015年阪神カップなどに優勝したロサギガンティア(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)が右浅趾屈腱脱位(競走能力喪失)を発症していることが分かった。同馬は先週行なわれたオーロCで競走を中止していた。


●ツクバアズマオーが故障
2017年中山金杯に優勝したツクバアズマオー(牡6、美浦・尾形充弘厩舎)が右第4中足骨複骨折を発症していることが分かった。同馬は先週行なわれた福島記念で最下位の15着に敗れていた。
今後は1年以上の休養を要する見込み。


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