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《今週のトピックス・ピックアップ》

●平成30年度 競馬学校騎手課程の合格者を発表
JRAは20日、来年4月入学予定の競馬学校騎手課程(第37期)入学試験合格者を発表した。合格者は以下の7名。

小沢大仁
永島まなみ
永野猛蔵
西谷凜
松本大輝
水沼元輝
横山琉人

女性は永島まなみさんの1人で、兵庫の永島太郎騎手の娘に当たる。西谷凜君は西谷誠騎手の息子、横山琉人君は横山義行騎手の息子、松本大輝君は松本達也元騎手の息子。


●アンドレアシュ=シュタルケ騎手に短期騎手免許交付
JRAは25日、アンドレアシュ=シュタルケ騎手(43)に短期騎手免許を交付することを発表した。期間は10月28日から11月27日。身元引受調教師は友道康夫師、契約馬主は佐久間拓士氏。


●クリスチャン=デムーロ騎手に短期騎手免許交付
JRAは25日、クリスチャン=デムーロ騎手(25)に短期騎手免許を交付することを発表した。期間は10月28日から12月31日。身元引受調教師は角居勝彦師、契約馬主は吉田千津氏。


●ヴァンサン=シュミノー騎手に短期騎手免許交付
JRAは25日、ヴァンサン=シュミノー騎手(23)に短期騎手免許を交付することを発表した。期間は10月28日から11月12日。身元引受調教師は藤沢和雄師、契約馬主は吉田和美氏。


●ラニが引退
2016年UAEダービーに優勝したラニ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)が26日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は17戦2勝(内、海外6戦1勝)。UAEダービーでの優勝に加え、日本馬としては史上初となる米国3冠への皆勤、ベルモントS3着など、競馬ファンの記憶に残る活躍を見せた。レースでの強烈な個性もまた多くのファンを作り、注目を集めた。
今後は北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。


●香港国際競走に日本馬が予備登録
12月10日に香港のシャティン競馬場で行なわれる香港国際競走に、日本馬51頭が予備登録を行なった。26日、JRAが発表した。

予備登録は香港カップ、香港マイル、香港スプリント、香港ヴァーズの4レースから第3希望まで順位を付けて行なうことができ、香港カップにはアルアイン、ステファノス、リアルスティールなど、香港マイルにはサトノアラジン、レッドファルクス、マルターズアポジーなど、香港スプリントにはセイウンコウセイ、レッツゴードンキ、ワンスインナムーンなど、香港ヴァーズにはサトノダイヤモンド、サトノクロニクル、キセキなどがそれぞれ第1希望で登録を行なっている。


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