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《先週の馬場情報・傾向解説》

≪先週の馬場傾向≫

【東京芝】
2回開催5週目。コースはBコースでの2週目。ダービーの行なわれる今週はCコースに替わる。
3~4コーナーの内柵沿いに傷みが見られるが、全体的に大きな傷みは無く良好な状態とのこと。
馬場状態は土日とも良馬場。時計はかなり速かった。オークスの勝ち時計は過去10年で2番目に速い記録。
先行有利。内が伸び、時計も速いため、前に行った馬が止まらずそのまま押し切ってしまう感じ。後方待機から外を回して差すには相当な瞬発力が要求された。
血統では、ロベルト系、キングカメハメハ産駒以外のキングマンボ系、サドラーズウェルズ系など、ややパワーやスタミナに寄った系統の種牡馬が活躍していた。

【東京ダート】
馬場状態は土日とも良馬場。時計は良馬場としては速目の水準。
基本的に逃げ、先行が有利。差し切るには36秒台の上がりが必要。
血統では、特に目立つ傾向は無かったが、人気薄でよく好走していたのはスズカマンボ、ディープスカイ、スマートファルコンなどダート実績のあるサンデー系種牡馬の産駒。


【京都芝】
3回開催5週目。コースはDコースでの2週目。
先週の降雨の影響により、3~4コーナー内柵沿いに傷みが出ているとのこと。
馬場状態は土日とも良馬場。時計は若干掛かっていた。
目立った傾向は無く、展開やメンバー次第で逃げ切りから追い込みまで決まり手は様々だった。スローの流れなら33秒台の上がりも出ており、芝の状態自体はそこまで悪くない印象。
血統では、ルーラーシップ産駒が3連対の活躍。タートルボウル産駒も人気薄で2度穴を空けた。

【京都ダート】
馬場状態は土日とも良馬場。時計は若干速目の水準。
未勝利戦以外では非常に波乱の決着が目立った。特に日曜日は461万馬券と313万馬券が飛び出すなど、午後のレースは全て2桁人気馬が連対する大変な状況となっていた。
血統では、ロージズインメイ産駒とエンパイアメーカー産駒が波乱の主役といった感じ。サンデー系も人気薄での好走が目立った。


【新潟芝】
1回開催最終週。コースはBコースでの1週目。
向正面中ほどから内回り3コーナー及び正面の内柵沿いに若干の傷みが見られるが、概ね良好な状態とのこと。
馬場状態は土日とも良馬場。時計は水準並み。
次回は7月29日からの2回開催。

【新潟ダート】
馬場状態は土日とも良馬場。時計は若干速目。
基本的に先行有利。ただ、1200mは中団から差してくる形での勝利が目立った。


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