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モレイラも好感触「相手関係から十分チャンスはある」


香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世カップに出走するネオリアリズムが、4月27日に最終追い切りを行った。

シャティン競馬場の本馬場にて、モレイラが騎乗して気持ちを整える程度の調整。気持ちが入って行きたがる面を見せていたが、雨で湿った馬場も苦にせずダイナミックな動きを披露していたそうだ。

今回は初騎乗となるモレイラだが、2016年の札幌記念でモーリスに騎乗した際は、ネオリアリズムに勝たれていたため「馬の持ち味は知っている」とのこと。

もちろんネオリアリズムの過去のレースも確認しており、追い切り後も「実際に騎乗して能力を感じた。状態もいいので、相手関係から十分チャンスはある」と、上々の手応えを掴んでいたそうだ。

今回は香港馬の強敵が多数揃うが、香港のトップジョッキーであるモレイラがネオリアリズムを勝利へ導くことができるか、その手綱捌きに期待したい。


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