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今週のトピックス・ピックアップ

●松田大作騎手に騎乗停止6ヶ月の処分
JRAは7日、第2回裁定委員会で松田大作騎手に対する2017年2月9日から2017年8月8日まで6ヶ月間の騎乗停止処分を決定したことを発表した。

松田大作騎手は2月2日、京都府京都市内において道路交通法を違反(免許停止中の無免許運転及び速度超過)したことにより、3月23日、向日町簡易裁判所において罰金刑に処されていた。


●ミュゼスルタンが引退
2014年新潟2歳Sに優勝したミュゼスルタン(牡5、美浦・大江原哲厩舎)が12日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は7戦3勝。
今後は北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドにて種牡馬となる予定。


●メイショウマンボが引退
2013年エリザベス女王杯などG1を3勝したメイショウマンボ(牝7、栗東・飯田祐史厩舎)が14日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は31戦6勝(内、地方1戦0勝)。2013年の牝馬クラシックでオークス、秋華賞に優勝し、古馬相手のエリザベス女王杯も勝ってG1を3勝。しかし、4歳以降は2戦目のヴィクトリアマイルで2着に好走したのを最後に低迷。川崎の交流重賞(6着)を除くと中央では18戦連続2桁着順という結果が続いていた。
今後は北海道浦河郡浦河町の高昭牧場で繁殖馬となる予定。


●クイーンエリザベスⅡ世Cにネオリアリズムが出走、馬券も発売へ
4月30日、シャティン競馬場で行われるクイーンエリザベスⅡ世C(G1)にネオリアリズム(牡6、美浦・堀宣行厩舎)が選出され、関係者が招待受諾を表明した。12日、JRAが発表した。

なお、ネオリアリズムの出走に伴い、海外馬券の発売も行なわれることとなった。


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