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ネオリアリズムが再びGⅠ馬を撃破!:中山記念

2月26日(日)中山競馬11Rの中山記念は、好位からレースを進めた3番人気ネオリアリズムが直線半ばで抜け出し、そのまま後続を寄せ付けず優勝。札幌記念以来の重賞制覇となった。勝ち時計は1分47秒6。

3/4馬身差の2着は中団の内目から伸びた8番人気サクラアンプルール、さらに半馬身差の3着には先行策から粘り込んだ7番人気ロゴタイプが入った。

1番人気アンビシャスは後方から外を回して追い込むも4着、リアルスティールは中団馬群の中でレースを進めるも直線伸びず8着。人気2頭が敗れ、波乱の決着となった。


レースは序盤ロゴタイプがハナを切るが、前半600mの通過が37秒4、800mの通過が50秒3と異常なスロー。この辺りでマイネルミラノがハナを叩き、一転して後半はペースが上がる。

直線に入ってロゴタイプが外から先頭を取り返し、その直後からはネオリアリズムも伸びる。その外に回ってヴィブロスも追撃に入るが、伸びはジリジリ。その間に内で脚を溜めていたサクラアンプルールが3番手に上がり、さらに前に迫っていく。

リアルスティールは手応えが無くあっさりと後退。アンビシャスは大外から伸びてくるが、先頭には届きそうにない感じ。

最後はネオリアリズムがロゴタイプを交わし、そのままリードを広げて優勝。2着には内から伸びたサクラアンプルールが上がり、ロゴタイプは3着。アンビシャスはゴール前で猛追したものの、ヴィブロスを交わして4着に上がるのが精一杯だった。


●ネオリアリズム
牡6歳
父:ネオユニヴァース
母:トキオリアリティー
母父:Meadowlake

M.デムーロ 騎手
堀宣行 厩舎

・主な勝鞍
2017年:中山記念(G2)
2016年:札幌記念(G2)


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