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今週のトピックス・ピックアップ

●武幸四郎騎手の引退式を実施
2月26日の競馬を以って騎手を引退し、今後は調教師に転身する武幸四郎騎手の引退式を、阪神競馬場で実施することとなった。

日時は2月26日(日)、阪神競馬場の最終レース終了後(16:35頃)、ウイナーズサークルで行なわれる。
また、土曜日の開門~17:00、日曜日の開門~15:00の間、正門東側特設ブースにてメッセージを受け付け、花束贈呈のプレゼンターの募集を行う予定。

武幸四郎騎手は1997年デビュー。JRA通算693勝、GⅠは6勝している。


●ゴールドアリュールが死亡
2003年フェブラリーSなどG1を4勝し、引退後は種牡馬として社台スタリオンステーションに繋養されていたゴールドアリュール(牡18)が18日、心臓疾患のため死亡した。

エスポワールシチーやスマートファルコンなどダートの活躍馬多くを輩出。先週行なわれたフェブラリーSではゴールドドリームが勝利を収めた。


●テンモースが米G1に予備登録
1月29日の新馬戦を勝った1戦1勝馬テンモース(牝3、栗東・飯田祐史厩舎)が、アメリカのケンタッキーオークス(G1)およびアッシュランドステークス(G1)に予備登録を行なった。20日、JRAが発表した。

ケンタッキーオークスは5月5日にチャーチルダウンズ競馬場で行なわれるダート1と1/8マイル(約1800m)の、3歳牝馬限定のG1。アッシュランドステークスは4月8日にキーンランド競馬場で行なわれるダート8.5ハロン(約1700m)の、3歳牝馬限定のG1。ケンタッキーオークスへの前哨戦と位置づけられている。


●キャットコインが引退
2015年クイーンCに優勝したキャットコイン(牝5、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が22日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は13戦3勝。デビューからの3連勝でクイーンCを制し、牝馬クラシックに皆勤した。
今後は北海道白老郡白老町の(有)社台コーポレーション白老ファームにて繁殖馬となる予定。


●ダコールが引退
2015年新潟大賞典に優勝したダコール(牡9、栗東・中竹和也厩舎)が23日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は48戦7勝。長らく芝中距離重賞の常連として活躍し、7歳春の新潟大賞典で念願の重賞制覇を達成。7勝に対し、2着が12回、3着が8回、4着が8回と、勝ち切れないながら堅実な走りをする馬だった。
今後は福島県南相馬市の松浦ライディングセンターで乗馬となる予定。


●ウリウリが引退
2015年CBC賞などに優勝したウリウリ(牝7、栗東・藤原英昭厩舎)が23日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は31戦6勝。2~4歳時はマイルや中距離路線で、5歳以降はスプリント路線でも活躍した。昨年以降はマカヒキの姉としても注目された。
今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。


●アルビアーノが引退
2015年スワンSなどに優勝したアルビアーノ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)が23日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は11戦4勝。デビューから3連勝でフラワーCを制し、続くNHKマイルCでは2着。秋にはスワンSを制し、明け4歳の高松宮記念では3着に健闘した。
今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖馬となる予定。


●ダンスディレクターが故障
2017年シルクロードSに優勝したダンスディレクター(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)が左第1指骨剥離骨折を発症していることが分かった。23日、JRAが発表した。
今後の休養期間は未定。


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