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長距離重賞の覇者へ!アルバートが東京3400mも完勝:ダイヤモンドS

2月18日(土)東京競馬11RのダイヤモンドSは、後方でレースを進めた1番人気アルバートが直線外から楽に突き抜けて快勝。勝ち時計は3分35秒2。

1馬身1/4差の2着は2番手から直線で抜け出しを図った6番人気ラブラドライト、さらに1馬身1/4差の3着には内からしぶとく伸びた2番人気カフジプリンスが入った。


レースを引っ張ったのはキングルアウ。2番手にサムソンズプライド、ラブラドライトが付け、好位集団にファタモルガーナ、カフジプリンス。

アルバートは後方寄りの馬群の中。フェイムゲームはさらに一列後ろ。

道中はかなりのスローペースで、道中動く馬もおらず実質最後の600mだけの戦いとなる。

直線に向いて2番手のラブラドライトが楽な感じで先頭に立ち、そのまま徐々にリードを広げていく。2番手の一線ではファタモルガーナ、カフジプリンス、トウシンモンステラ、プレストウィックらが争う。

そして大外に持ち出してグングンと伸びてくるのがアルバート。

ラブラドライトが2~3馬身のリードを保ったまま最後の200mを迎えるが、ここからアルバートが一気に先頭に迫り、楽に交わして先頭。

その後ろの3番手争いは依然として横一線だったが、僅かにリードを保っていたファタモルガーナが脱落し、内からカフジプリンス、外からはトウシンモンステラが伸びる。

アルバートはリードを1馬身少し広げて完勝。2着にはラブラドライトが粘り、3着には最後にカフジプリンスが上がった。


アルバートはこれで重賞3勝目。全てを3000m超のレースで挙げている。


●アルバート
牡6歳
父:アドマイヤドン
母:フォルクローレ
母父:ダンスインザダーク

R.ムーア 騎手
堀宣行 厩舎

・主な勝鞍
2017年:ダイヤモンドS(G3)
2016年:ステイヤーズS(G2)
2015年:ステイヤーズS(G2)


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