WORLD競馬web

一般ニュース & トピックス

レッツゴードンキ復活の完勝劇!桜花賞以来の重賞V:京都牝馬S

2月18日(土)京都競馬11Rの京都牝馬Sは、1番人気レッツゴードンキが外を回って直線差し切る横綱競馬で完勝。桜花賞以来となる勝利を手にした。勝ち時計は1分22秒5。

1馬身3/4差の2着は好位の外目から伸びた7番人気ワンスインナムーン、さらにアタマ差の3着には外から追い込んだ5番人気スナッチマインドが入った。


レッツゴードンキはやや出遅れて前半は中団の外目。折り合いを欠いて鞍上が激しく手綱を引く場面もあった。

前半600mの通過は35秒8。

レッツゴードンキは3コーナーから外を回って進出していき、直線は大外へ。

先頭は逃げたムーンエクスプレスが最内に進路を取って3馬身、4馬身とリードを広げていく。

2番手以降はズラっと横に広がり、レッツゴードンキは馬群の一番外。その内でワンスインナムーンも伸びる。

直線半ばまでは大きなリードを保っていたムーンエクスプレスだったが、最後の200mで流石に脚色が鈍り、外から各馬が強襲。

中でも脚色が目立ったのがレッツゴードンキ。内で食い下がるワンスインナムーンを突き放し、最内のムーンエクスプレスも差し切って1着でゴール。近走は着実に復調気配を見せていたが、今回、実に2015年桜花賞以来となる勝ち星を手にした。

2着はワンスインナムーン。3着にはムーンエクスプレスが粘るかというところに大外からスナッチマインドとエスティタートが強襲。スナッチマインドが競り合いを制して3着に入った。


●レッツゴードンキ
牝5歳
父:キングカメハメハ
母:マルトク
母父:マーベラスサンデー

岩田康誠 騎手
梅田智之 厩舎

・主な勝鞍
2017年:京都牝馬S(G3)
2015年:桜花賞(G1)


Copyright © 2006 WORLD, Inc All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。

前のページへ戻る

一般ニュース & トピックス一覧へ

PAGE TOP