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今週のトピックス・ピックアップ

●武豊騎手、藤田菜七子騎手がマカオでの騎手招待競走に参加
1月21日にマカオのタイパ競馬場で行われたマカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジに武豊騎手、藤田菜七子騎手が参加し、武豊騎手は8、2、2着、藤田菜七子騎手は9、10、4着という結果だった。本大会はチーム戦として行なわれ、武豊騎手&J.アウヴェス・デ・レモス騎手(ブラジル)のチームは3位、藤田菜七子騎手&O.ドゥルーズ騎手(香港)のチームは5位だった。

また、武豊騎手、藤田菜七子騎手は当日の他のレースにも騎乗し、ともに勝利は無かったが武豊騎手はマカオスプリントトロフィー(マカオG3)で3着に入るなどの活躍を見せた。


●アポロケンタッキーの山内研二調教師に過怠金30万円の制裁
東京大賞典に優勝したアポロケンタッキーからレース後に規制薬物である消炎鎮痛剤「デキサメタゾン」が検出された問題に関して裁定委員会が開かれ、「日本中央競馬会競馬施行規程第147条第17号に該当するため、本日(23日)付で管理調教師山内研二に対し、過怠金300,000円を課す。」との処分が課された。

「規制薬物」はいわゆるドーピングとされる「禁止薬物」とは別で、競走能力への影響はなく事後失格の対象とはならない。おもに治療を目的に施用される薬であり、馬の福祉および事故防止の観点から、使用が規制されているもの。


●シングウィズジョイが死亡
2015年フローラSに優勝したシングウィズジョイ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)が22日付けで競走馬登録を抹消された。通算成績は16戦4勝。先週のアメリカジョッキークラブカップに出走したが、競走中に転倒した際に左上腕骨々折を発症し、予後不良となった。


●アメリカ3冠競走に日本馬9頭が登録
今年のアメリカ3冠競走に、9頭の日本馬が登録を行なった。25日、JRAが発表した。登録馬は以下の通り。

アディラート(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)
エピカリス(牡3、美浦・萩原清厩舎)
コーカス(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)
タスクフォース(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)
ハイランドピーク(牡3、美浦・土田稔厩舎)
フォギーナイト(牡3、美浦・堀宣行厩舎)
マイブルーヘブン(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)
モンサンレガーメ(牡3、美浦・牧光二厩舎)
レヴァンテライオン(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)


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